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兼元 研太

Author:兼元 研太
治るかもしれない!

様々な症状をお持ちの方のなかには、
医師から
「歳だから…」
「安静にするしかない…」
などと話をされ、
【じゃあ、しょうがない】
と思っている方が多いと感じます。
このブログを読むことで、
「あれ?じゃあ私も治るのかも?」
と思って頂けると嬉しいです(^O^)

そのきっかけはまず知ることです。
さぁ!読んでみましょう!
(分からなかったらコメント・連絡をください)

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風邪を引いている人・ひきやすい人おススメのツボ

こんにちは!
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です(^-^)/

今日は

【風邪をひいている人・ひきやすい人】におススメのツボ。


曲池・肺兪
の2つです。
このツボをお灸する。出来ない場合は温める。
と良いでしょう。
ツボの詳細は下です↓
前回紹介した養生3穴と合わせて使うとさらに効果的です。

今回紹介したツボは、
風邪をひいたときに出やすい
悪寒・発熱・風が身体にあたるのが嫌・ジトジトとした汗をかく
倦怠感・息切れ・喋るのがだるい
という初期症状を感じている方におすすめです。

このツボを使う事で、これから風邪が身体に侵入しようとしている
ところを阻止し、風邪がひどくなるのを防ぎ、治りを早くすることが出来ます。
逆に風邪が身体に侵入すると、吐き気・鼻水・腹痛・下痢・咳などの呼吸器系・
消化器系の症状がでてきます。


「曲池」
kyokuti.jpg 
このツボは風邪・熱を発散させるツボです。
また、むくみをひかせたり、身体の栄養調整をしてくれるツボです。

専門的には、疏風・清熱・利湿・調和気血なんていいます。

「肺兪」
haiyu_mb.gif 
このツボは、
呼吸器の機能を向上させてあげる・熱を下げる・咳を止める
アトピー・喘息にも良いツボです。

専門的には調肺気・和営血・清虚熱といいます。

特に風邪を繰り返しひきやすい方は、
このツボにお灸を日常的にする習慣をつけてあげると
風邪をひきづらくなりますよ(^^)

元気な毎日を過ごしましょう


少しでもこのブログを見てる方が楽になりますように

もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
kane2458@gmail.com


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未分類 | 12:07:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
養生のツボ


こんにちは!
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です(^-^)/

今日からツボを使った治療のお話をしていこうと思います。


今日は
【養生のツボ】
足三里 ・ 気海 ・ 壇中
の3つです。

ツボの詳細は下です↓

これは健康な状態の方にオススメのツボです。
健康な状態なのになんで治療の話?
なんて思う方もいるかもしれませんが、健康だからこそ
その健康を維持するために養生しておくことが大事なんですよ(´∀`)
ちなみに僕はツボへの温灸をおすすめします。

「健康な状態って?」
健康な状態とは、怪我や病気をしてない・悩みやイライラがない・環境に不満がない状態です。

このツボ達を使うと主に消化器・泌尿器・呼吸器の働きがよくなります。
食べ物を食べて栄養を吸収する・酸素を吸って酸素栄養を届ける・水分の調節をする
という命の維持に絶対大事なところを助けてあげるツボですね。


ツボの説明

「足三里」
足三里

このツボは、
消化器の動きを助けてあげる・消化器の吸収を助けてあげる・むくみをとる
風邪を早く治す
働きがあります。

専門的には祛邪防病・通調経絡気血・健脾和胃・疏風化湿・和腸消滞なんて言います。

「気海」
気海

このツボは、
身体の元気を補ってあげる・体を温める
働きがあります。

専門的には、補腎・補気・昇陽・温下焦と言います。

「壇中」
壇中

このツボは
胸が開くようになる・息が吸いやすくなる・栄養が身体に回りやすくする
むくみをとる
働きがあります。

専門的には、寛胸利膈・宣肺降逆・化痰といいます。



健康 | 00:18:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
【まとめ】不眠について



東洋医学的な不眠症に関して記載してきました。
一通りのタイプがご紹介できたので、まとめておきますね。

【東洋医学でみた不眠の状態】
不眠の治療をする際に、東洋医学では身体全体の症状も診ていきます。
そのときに随伴症状としてでてきているもので、不眠の状態の種類が違うのです。
自分の不眠の状態がどのタイプかを把握しましょう。
どのタイプの不眠の状態なのかによって治療方法が違ってきますよ(^v^)

動悸がある方の不眠

眩暈や耳鳴りがある人の不眠

身体の倦怠感が強い人の不眠

恐がり・悩みが多い人の不眠

イライラしやすい人の不眠

痰がよくでる人の不眠

口内炎がでやすい人の不眠

寝ても座っても落ち着かない人の不眠


『簡単なまとめ』
ちなみに不眠の場合は首から先に気や熱が溜まってしまっているのか、または
気が巡らなくなってしまっているのかが判別として重要になります。
ここの判別をせずにとにかく寝かせるような治療をすると、
他のどこかしらに不調が出てきますのでご注意ください。



少しでもこのブログを見てる方が楽になりますように

もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
kane2458@gmail.com


全身の症状 | 22:38:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
【不眠】寝ても座っても落ち着かない人の不眠



こんにちは!
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です(^-^)/

今日は、
寝ても座っても落ち着かない人の不眠についてかいていきますね。

不眠の特徴として
○入眠しづらい

そのほかに
○座っていても寝ていても落ち着かない
○安心できない
○みぞおちの辺りが悶々とする
○息がしづらい
○お腹がすいたときのように落ち着かない

という症状が同時にでているものが多い状態を

東洋医学では余熱乱膈不眠といいます。



状態を簡単に説明
身体に熱が余っている状態のため、身体も心も落ち着かない状態です。

治し方
清熱という身体の熱を取る方法と
安神というリラックスさせる方法を行います

セルフケア
ミントティーがおすすめです。
ミントには熱を取る作用があるためスーっとして
気持ち良いですよ(^v^)

少しでもこのブログを見てる方が楽になりますように

もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
kane2458@gmail.com


全身の症状 | 12:07:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
【不眠】口内炎がでやすい人の不眠

こんにちは!
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です(^-^)/

今日は、
口内炎が出来やすい人の不眠についてかいていきますね。

不眠の特徴として
○眠れない
○夢を多くみる


そのほかに
○胸がソワソワして熱い感じがする
○動悸がしやすい
○顔が赤い
○口が苦い
○口内炎ができやすい
○おしっこが少ししか出ず色が濃い
○おしっこの時に痛い

という症状が同時にでているものが多い状態を

東洋医学では心火亢盛不眠といいます。



状態を簡単に説明
働き過ぎ・動き過ぎ・ストレスによって身体がリラックスできず熱を持ってしまっている状態です。

治し方
清心という心の熱を取る方法と
安神というリラックスさせる方法を行います

セルフケア
アロマテラピーをしましょう。
好きな香りの中でゆっくりと過ごして下さい。
好きな香りが分からない場合はラベンダーがおススメです。


少しでもこのブログを見てる方が楽になりますように

もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
kane2458@gmail.com


全身の症状 | 00:06:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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