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兼元 研太

Author:兼元 研太
治るかもしれない!

様々な症状をお持ちの方のなかには、
医師から
「歳だから…」
「安静にするしかない…」
などと話をされ、
【じゃあ、しょうがない】
と思っている方が多いと感じます。
このブログを読むことで、
「あれ?じゃあ私も治るのかも?」
と思って頂けると嬉しいです(^O^)

そのきっかけはまず知ることです。
さぁ!読んでみましょう!
(分からなかったらコメント・連絡をください)

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指の変形


以前、リウマチの初期症状に関してお話ししました。

だんだんと歳を重ねていくと指が変形してくる。。。嫌ですよね。
しかも、実際に変形してくると「これってリウマチなんじゃないかしら…」なんて悩みも
実際に患者さんから受けた相談です。

今回はそんなリウマチと勘違いしやすい、指の変形症状の話です。

先にポイントをお伝えすると、この変形には
①朝のこわばりがない
②指の付け根や手首までは痛みが出てこない

というリウマチとは決定的な違いがでてきます。

リウマチが心配だ…という方はこちらを見てからこの記事をお読みくださいね→関節リウマチについて

今回は2種類あげます。
指の第1関節が腫れるへバーデン結節  と
指の第2関節が腫れるプシャール結節

まず、へバーデン結節
へバーデン結節
このような変形がでてきます。
ここまで腫れると曲げ伸ばしの時に痛みがでます。
痛みがあるため、可動域の制限もされます。

次はプシャール結節
プシャール結節
こちらも同じように腫れがひどくなると曲げ伸ばしの時に痛みが出ます。
痛みがあるため、可動域が制限されます。


この変形はリウマチではありませんので、今後はさほど心配しないでください。
この症状で一番気になるのは見た目になってきます。ので早めにケアをしてあげて下さい
痛みがある場合は、テーピングで補助してあげたり、指の筋肉を柔らかくしてあげれば
痛みが取れますよ


ただし、自分で判断せず病院にいってみましょう
しっかりと診断してもらい、自分に合ったケアを教えてもらうのが一番ですよ

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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

手・腕の症状 | 22:56:45 | トラックバック(0) | コメント(0)

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