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兼元 研太

Author:兼元 研太
治るかもしれない!

様々な症状をお持ちの方のなかには、
医師から
「歳だから…」
「安静にするしかない…」
などと話をされ、
【じゃあ、しょうがない】
と思っている方が多いと感じます。
このブログを読むことで、
「あれ?じゃあ私も治るのかも?」
と思って頂けると嬉しいです(^O^)

そのきっかけはまず知ることです。
さぁ!読んでみましょう!
(分からなかったらコメント・連絡をください)

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【疲れやすい】甲状腺機能亢進症を東洋医学で治す



こんにちは!
年が明けて、診療が始りました。
休みを挟むと、患者さんの状態が変わっていないかドキドキ…
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


今日は甲状腺機能亢進症という病気に関してお話。


甲状腺機能亢進症では、
○動悸
○息切れ
○全身倦怠感
○食欲亢進
○体重減少
○排便回数の増加
○筋力低下
○多汗
○振戦
○易疲労感
○瀕脈

がみられます。

kouzyousennkinoukousinnsyou.jpg

これを東洋医学的にみていきましょう。

まずは内臓の体質をみていくと、
○肝タイプ
○心タイプ
の症状の出方が多いですね。

さらに全身の体質でみると、
○血虚
○気滞

の症状が多くなります。

これを組み合わせると、
肝血虚・心血虚・肝気鬱滞の3種類と
さらに内臓の弱り方が2つ重なる、
心肝血虚の1種類を合わせ。

甲状腺機能亢進症をさらに4種類のタイプ別に治療することが出来ます。
(あくまで、今あげた症状の話ですからね!本当なら患者さんをもっと診ますよ^_^)

なぜ甲状腺機能亢進症では、上記であげた症状が出てくるかは、
前回の記事、
甲状腺機能低下症とは…?
に甲状腺のホルモンの働きを記載しています。
この甲状腺ホルモンが過剰に出てしまうため、という説明になるため、前回の記事を参照にしてください。



もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
kane2458@gmail.com


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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

分泌異常の症状 | 23:39:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
【疲れやすい】甲状腺機能低下症とは…



こんにちは!
そろそろ年末ですね
お酒を飲む機会が多くなる時期です。
お酒を飲んだ翌日は特に、ぎっくり腰・寝違えになりやすいのでお気をつけ下さい^^;
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


前回は、
甲状腺機能低下症を東洋医学で治す
という記事を書きました。

今回は、そもそも甲状腺機能低下症ってどんな病気?
ということを、書いていきます。


まず、甲状腺はこの場所にあります。
kouzyousen.jpg

甲状腺はホルモンを出すところです。
甲状腺は、全身の代謝や、各臓器の働きを活発にするホルモンを出します。
車のアクセルのようなイメージですね。
このホルモンがあるから、身体がしっかりと起きてくれ、働いてくれています。

詳しい甲状腺ホルモンの作用です。
○代謝をあげる
○心臓の力と、ドクドクという心拍数をあげる。
○脳の発育を促す。考える力が上がる。
○消化管から糖の吸収を促進し、血糖値を上げる。
○筋肉を作るタンパク質を別の物質へと変化させる。
○血中コレステロール値を下げる、中性脂肪を下げる。
○身体・脳の正常な発育と骨の成長に必須である。


このホルモンがでずらくなってしまうのを、
甲状腺機能低下症といいます。
そのため、甲状腺機能低下症では、
甲状腺機能低下症の症状で記載した症状がでるんですね。


甲状腺の重要さ分かりました?
アクセルのかからない身体だと、身体の疲れている感じや、
眠気が抜けなくなってしまいます。

治し方は前回のブログに記載してます。
早めに治して、身体を助けてあげましょう!(^^)!


もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
kane2458@gmail.com

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分泌異常の症状 | 17:12:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
【疲れやすい】甲状腺機能低下症を東洋医学で治す




こんにちは!
ネットで初めて、本を購入してみました。
自宅のポストに勝手に読んでみたい本が入っているので便利ですねぇ
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


さてさて、それでは体質分けができる準備ができたので、
今日から、色々な病気や症状について、そしてその症状の東洋医学での治し方
を書いていきたいと思います!(^^)!
さらに、特にこれからは「疲れやすい」という症状に注目しながら書いていきます!!

今日は、甲状腺機能低下症について

甲状腺機能低下症では、
○疲れやすい
○思考力が落ちる
○喋る時にゆっくりになる(言語緩慢)
○毛が抜ける
○汗をかきずらい
○乾燥肌
○寒がり
○筋力が落ちる
○便秘
○徐脈
○貧血
○生理の血の量が多い


さらに粘液水腫という状態が出ると、
○まぶたのむくみ
○表情が無くなる
○口・舌がむくむ
○声が枯れる(嗄声)
○耳が聞こえずらい(難聴)


kouzyousenn.gif


一口に甲状腺機能低下症といっても、症状は人それぞれです。

これを東洋医学的に診ていきましょう

まずは、内臓の体質を分けると、症状の出方として、
脾虚
肺虚
腎虚
の症状の出方が多くなります。

そして全身の体質でみると、
血虚
陽虚
痰湿
の症状が多くなります。

そして、これを組み合わせると
脾陽虚・脾虚湿困・肺陽虚・腎陽虚・腎陽虚水泛の5種類となり
さらに、内臓の弱り方が2つ重なる
脾肺気虚・脾腎陽虚・肺腎陽虚3種類を合わせ。

8種類のタイプ別に治療していきます。
(あくまで、今あげた症状の話ですからね!本当なら患者さんをもっと診ますよ^_^)

ひとえに甲状腺機能低下症といっても、
東洋医学ではこれだけ細かく身体の状態をみながら治療することが出来ます。

だからこそ、対症療法ではなく、根本から治すことが出来ますよ(^^)


さて、今回は甲状腺機能低下症の東洋医学の治療法を紹介しましたが、
次回は甲状腺機能低下症はなぜ起こってしまうのかを書いていきますね

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分泌異常の症状 | 16:12:17 | トラックバック(0) | コメント(0)

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