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兼元 研太

Author:兼元 研太
治るかもしれない!

様々な症状をお持ちの方のなかには、
医師から
「歳だから…」
「安静にするしかない…」
などと話をされ、
【じゃあ、しょうがない】
と思っている方が多いと感じます。
このブログを読むことで、
「あれ?じゃあ私も治るのかも?」
と思って頂けると嬉しいです(^O^)

そのきっかけはまず知ることです。
さぁ!読んでみましょう!
(分からなかったらコメント・連絡をください)

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【サッカー】ドリブルが上手くなるには


こんにちは!
よい天気が続いていますね(^v^)
これだけ晴れていると、なんとなーく外に行きたくなったり、
運動したくなります。
今は家でダンスの動画を見て身体を動かしていますが…テヘ
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


↑いつも見て頂いてありがとうございます!
ブログランキングに参加しました(@^^)/~~~クリックして応援して頂けると嬉しいです!


ネットを見ていたら、こんな動画を発見しました!




マラドーナ・ロナウジーニョ・メッシ・ロナウドと
天才的ドリブラーの動画です。
今日はこの動画を元に身体の使い方を解説していきます。

まず全員共通しているのは体幹(フィジカル)が強いという事。
ある程度、敵選手がぶつかってきても倒れません。
そして多少態勢を崩してもそれを元に戻すことができます。
体幹の縦軸が太いからです。

taikan.jpg

このようなイメージ。
縦軸が太い方が当然、当たり負けしない強い身体を作ることが出来ます。

軸を太くする方法は、体幹トレーニングをすることです。
最近ではよく体幹トレーニングという言葉を耳にしますね。
本でもでていますし。怪我の予防にも必要ですし、パフォーマンスの向上にも必須です。


次にそれぞれ違うのが、横軸。
taikann.gif

横軸がどこの高さにあるかによってボールのさばき方が違います。
例えば
横軸が画像のように腰にある選手は脚でボールをさばきます。
             胸にある選手は腰から下でボールをさばきます。
             骨盤付近にある選手は膝と足首でボールをさばきます。

とボールの使い方が違ってくるのです。

ちなみに動画中では
腰にある選手は脚でボールをさばきます。 → マラドーナ
胸にある選手は腰から下でボールをさばきます。 → ロナウジーニョ・ロナウド
骨盤付近にある選手は膝と足首でボールをさばきます。 → メッシ
という感じです。
ボールを動かせる間合いが違うの分かります?

自分の横軸が今どの高さにあるのかを知るだけで、
プレイの幅が違ってきます。
そして、練習法・トレーニングの仕方が変わってきます。


トレーナーとして選手が望むプレーをさせることが、
そして望むプレーよりももっと素敵なプレーをさせることができるのが楽しみです(^^)

今日は、久々に動画をみて興奮したので治療ではなく機能向上のお話を書いてみました
参考になれば幸いです

もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
kane2458@gmail.com

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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

機能向上 | 17:05:50 | トラックバック(0) | コメント(0)

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