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兼元 研太

Author:兼元 研太
治るかもしれない!

様々な症状をお持ちの方のなかには、
医師から
「歳だから…」
「安静にするしかない…」
などと話をされ、
【じゃあ、しょうがない】
と思っている方が多いと感じます。
このブログを読むことで、
「あれ?じゃあ私も治るのかも?」
と思って頂けると嬉しいです(^O^)

そのきっかけはまず知ることです。
さぁ!読んでみましょう!
(分からなかったらコメント・連絡をください)

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この時期は注意…



こんにちは!
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


この時期は、ぎっくり腰首の寝違えが増えます。
要注意です。
特に気温が低くなっている日&雨の日なんかが一番危ないですね。

外に寒邪・湿邪が多いと身体も影響を受けやすくなってしまうのです。
寒邪や湿邪について
温かくしてお過ごしください(^-^)



と言っている私も、二日前に腰がめちゃくちゃ痛くなりました
ズキズキするような激痛ではなかったですが、立とうとすると腰が痛くて立てない!力が入らない!って
あれとても辛いですね

私の場合は、仰向けに寝ていた時に腰の下に物があって、腰を反ったような状態で
ずっと寝ていたら、起き上った時に立てなくなってました。。。
(腰の下にあったものをどかすのめんどくさかったんですよね…(笑))

幸い、私は日々の自分の状態を知っているし、身体の状態も把握できるので、
2日立ったいまでは元通りです(^^)

ちなみに私の場合は、立てなくなった状態で
お風呂で入浴・入浴しながら腰を少し動かすというのをやったら痛みが大分緩和。
さらに鍼治療をして就寝。
翌日はストレッチをしました。


参考にしてください(^-^)


ただし、状態によっては冷やさないといけない場合もありますし、
動かしたらだめな場合もあります。
まずは身体の状態を相談するのが一番良いですよ(^^)


少しでもこのブログを見てる方が楽になりますように

もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
kane2458@gmail.com



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身近な出来事 | 16:06:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
【東洋医学】同則求引という考え方



こんにちは!
今日はなでしこジャパンの決勝戦でしたね(^v^
結果は残念でしたが、準優勝でもとてもすごいことです。
次回も期待ですね
世代交代の時期にきている感じを受けるので、
次世代がどうなるでしょうか楽しみです(^^)
なにはともあれお疲れ様でした
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


先日、こんなお話が…

イギリスに留学されていた患者さん
「イギリスにいたころはこんなに脚むくまなかったのに、日本に帰ってきてすごい脚がパンパンになる!」

不思議ですよね(@_@)
なんでなんでしょう。

そんなところにFBでこんな投稿も見かけました。
「肩をあげると肩に痛みが…。飛行機の中でも荷物を棚に入れるの大変。
でも、不思議…イギリスに着いたら痛みがなくなったではありませんか。」


これも不思議…なんでイギリスに着いたら?(@_@)


答えは、空気の乾燥具合にあります。

東洋医学の考え方に「同則求引」という考え方が、あります。

この考え方は、
例えば、
・むくみ傾向(痰湿体質)の方が空気がじめじめしている所にいるとさらにむくみを悪化させやすい。
・寒がり(陽虚体質)な方が、気温の低い所にいると冷えを悪化させやすい。
などです。

今回の場合も、
むくみ傾向の患者さんは、
空気が乾燥しているイギリスでは身体も乾燥しがちになるためむくまず、
湿度の高い日本に帰ってきたことで身体に影響を及ぼしむくみが強く出ている。

肩の痛みを出していた方は、
肩の痛みが痰湿(簡単に言うと身体内のむくみ)が原因で出していた痛みが、空気が乾燥したことにより取れ
痛みがでなくなった。

ということが考えられるのです。

東洋医学は、自然と人間は一緒のことが起こる。
というなんとも不思議な考え方な為、こういった環境からの影響というのも
すごく意識する医学なんです。


そして、総合的に身体を治療することにより身体を自然に良い状態に持っていくのです。


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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

身近な出来事 | 23:03:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
腰の負担や膝の負担



こんにちは!
変な天気が続きますねー(・_・;)
梅雨時期に入ると関節が痛くなったり、倦怠感が強くなったりしやすい時期に
なりますよー。今のうちから対策しておいてくださいね
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


今朝、たまたまつけたニュース番組で、
ぎっくり腰についてのお話をしていました。

梅雨に入ってきてこの時期はぎっくり腰など関節痛が増えてくる時期になります。
なので今日は、腰や膝の負担のお話

知ってました?
腰は体重の2倍近い負担がかかる時があります。

膝は体重の7倍近い負担がかかる時があります。


kosinohutann.gif


例えば、70kgの男性が朝起きた時に
洗面所で顔を洗っている時、140kg近い負荷が腰にはかかります。


例えば、55kgの女性が階段を上り下りしている時(階段の上り下りぐらいだとそこまでかからないが)
400kg近い負荷がかかる時があります。


1kg太るだけでどれだけ関節に負担になるか分かりました?
(私も人のことをあまり言えないのですが(・_・;))

そして、それだけの負担をずっと支え続けているために、いかに筋力が必要なのか。


皆さんも腰や膝が痛くなる前に運動しましょう

痛い方は痩せるor筋力をつけるだけで腰の痛みや膝の痛みが取れちゃうかもしれませんよ


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身近な出来事 | 22:40:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
血液検査 中性脂肪とコレステロールの違い




こんにちは!
桜が満開になりましたね(^^)/
やっぱり桜が満開になると嬉しいです!
私は木曜日に花見に行こうと思っているのでなんとか散らずにもってー!
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です

    
↑いつも見て頂いてありがとうございます!
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患者さんから質問が、
「血液検査したんだけど、コレステロール値と中性脂肪ってなにが違うの?」


多分これ、皆さん思うのではないでしょうか?
今日はその答えを書いていきますね(^^)


簡単に言うと
中性脂肪は動くのに必要なエネルギー

コレステロールは細胞膜やホルモンの材料
です。

metabo.jpg


◎中性脂肪は、
身体を動かすのに必要なエネルギーとして、糖質・たんぱく質・脂質
のうち、余分なものがいつか使うための貯金として皮下脂肪や肝臓に蓄えられます。
ちなみに、エネルギーが必要!となった時は、中性脂肪が分解され
脂肪酸となって使われます。
だからついてしまった脂肪を落とすには運動が必要なんですね。

血液検査で
中性脂肪が高くなると動脈硬化・高脂血症・糖尿病
        低くなると栄養不良・甲状腺機能亢進症

の疑いが高くなります。


◎コレステロールは、
体内にある細胞膜やホルモン、胆汁酸を作るのに必要な材料になります。
コレステロールがないとホルモンが正常に作れなくなってしまう恐れがあるので、
身体に異変がでてきやすくなってしまいます。

血液検査で
コレステロールが高くなると高脂血症・甲状腺機能低下症・動脈硬化
           低くなると甲状腺機能亢進症・重症肝実質障害

の疑いが高くなります。


身体にある脂肪でもそれぞれ役割が違うのですね(^^)
脂肪は無さ過ぎても、ありすぎても良くありません。
適度を保てるように運動をしていきましょうね


もし質問などあればいつでもお役にたちますので
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身近な出来事 | 23:36:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
【東洋医学】環境が身体に与える影響




こんにちは!
昨日は治療院を休診にさせて頂いて、尊敬する先生方がいる。
中医オープン講座という会に行ってきました。
とっっっても知識がある先生方が集まるのですごい面白いんですよ(^^)
治療のヒントや元気も頂いたのでさらにこれからも頑張ります
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です

    
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さて、今日は頭痛のお話!っていきたいんですが!
東洋医学で頭痛のお話をしていくためには、しておかないといけない話があります。

それが、環境が身体に与える影響のお話

東洋医学では、
環境の変化がなぜ起こるか、ということも気の変化によって起こるとされています。

自然にある気というのが、風気・寒気・暑気・湿気・燥気・熱気(火気)という六気といいます。

六気が身体に影響を与えてしまった時は、六邪といい、それぞれ
風邪・寒邪・暑邪・湿邪・燥邪・熱邪(火邪)といいます。

六邪は口や鼻・体表から身体の中に入り影響を及ぼします。



難しく聞こえるかもしれませんが、そんなことはありません。
乾燥してたり、寒かったりするのが身体に影響を与えてますよ。
というのを東洋医学的にちょこっと詳しく説明しているだけです

rokuinn.jpg


そして六邪が身体に影響する際にはそれぞれ、特徴があります。

風邪
風のように早く変化しやすい。
軽いため、頭や上半身、皮膚に症状を表す。
動きを伴う症状が多い。
他の邪気とタッグを組むことが多い。

寒邪
冷やす
縮まる
流れを停滞させる

湿邪
重い感じをだす
下半身に流れ込みやすい
いったん体内に入るとなかなか取りのぞくことができない。
粘り気がありネバネバ・ベトベト・ジメジメしている。
雨の日や湿気の強い日に症状が悪化する。
気の流れを阻む。

熱邪(火邪)
熱感がある。
上にのぼる。
意識に障害を与えることがある
気や水分を消耗する。
痙攣する。
暑邪もほとんど一緒。

燥邪
乾燥する
肺を傷つけやすい


なーんかこれもまた、難しそうな気もしますが、
簡単です。

寒い日は、身体が冷える。そして強張る(筋肉が縮まる)。血行が悪くなる。
暑い日に、全校集会などをやって熱中症で倒れる人は、熱を持ち、倒れてしまうので意識障害をきたす。
という私達が普通に知っていることを、書いているだけです


さて、これが頭痛に関係してくるので、今日は予習だけです^_^
また次回は頭痛に関して書きますのでご期待下さい



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身近な出来事 | 00:43:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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