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兼元 研太

Author:兼元 研太
治るかもしれない!

様々な症状をお持ちの方のなかには、
医師から
「歳だから…」
「安静にするしかない…」
などと話をされ、
【じゃあ、しょうがない】
と思っている方が多いと感じます。
このブログを読むことで、
「あれ?じゃあ私も治るのかも?」
と思って頂けると嬉しいです(^O^)

そのきっかけはまず知ることです。
さぁ!読んでみましょう!
(分からなかったらコメント・連絡をください)

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捻挫・打撲 さらに早く治すために

捻挫や打撲をすると内出血がおこると話しました。


捻挫や打撲をしてから3~5日には内出血が治まります。
そこからは体が内出血した血を少しずつ少しずつ回収していってくれます。

できるならもっと早く治したい!という方も多いはず(>_<)
今日はそのもっと早く治す方法を話していきます。

負傷してから3~5日後の落ち着いた後の話です。

いくつか方法があります。
〇お風呂などに浸かる
〇温める
〇マッサージを受ける
a601cfa5.jpg


などなど、大まかな3つをあげときます。
ポイントは温めることです。
応急処置ではわざと血行を悪くするのですが、
この時期からは血行をよくしていきます。
血行を良くすることで、代謝をあげ、身体に内出血ででた血を多く
回収してもらうことができます。

ただし、自力だけだと難しい場合があります。
特に打撲が多いのですが、負傷した時に筋肉がギュッと固まってしまうことがあるのです。
その場合は自力だけだと筋肉の塊が残ることが多くその後の肉離れや足のツレの
原因になります。
自分や保護者の方だけだと分からない事の方が多いと思いますので、
治療できる方に診てもらった方が良いでしょう。

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応急処置 | 16:20:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
応急処置はなぜ必要?

前回は応急処置の話をしました。
応急処置はRICE処置。
つまり、安静・冷やす・圧迫・挙上が基本でしたね!

では応急処置はなぜ必要なのか。

打撲をしたときにはぶつけたところの組織が損傷します。
それと同時に内出血が起こるからなんです。
jyunkanki_img_12.jpg


体の中で血が出るわけです。
この出血をなるべく起こさせないのが完治までを早くさせる鍵になります。

なのでRICE処置には意味があります。
安静 →動くと血行がよくなり出血が増えてしまうため
冷やす →冷やすことにより血行を悪くさせ出血を抑える
圧迫 →圧迫することで血行を悪くさせ出血を抑える
挙上 →心臓より高くに持っていくことでなるべく怪我したところに
血がいかないようにし、出血を抑える
つまり一時的に、血行を悪くさせ、内出血を抑えることで、治りを
早くする方法なのです。


体内で出た血は時間をかけて体自体が回収してくます。
なるべく内出血を抑えることで、早めに治してあげましょう。



応急処置 | 16:05:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
打撲・捻挫の応急処置

怪我(打撲や捻挫)をしてからの流れとして、大まかに言うと

負傷→応急処置→治療→完治
という流れをたどります。

前回の記事はこの負傷の重症度の話でしたね。
重症であればあるほど、負傷~完治までの期間は長くなります。
ただし、してしまったものは仕方ありません。
illust2-nenza.png

けど…できるだけ早く治したいですよね?^^;

今回は応急処置の話!
応急処置をしっかりできるだけで、この負傷~完治までの期間を短くできます!

今日は有名なRICE処置をあげておきます。
RICEは頭文字です。

Rest(安静)
 負傷したらあまり動かないように安静にしてください。

Ice(冷やす)
 冷やすことで患部の痛みを和らげる事が出来ます。
 さらに腫れや、内出血を少なくできるためその後の治りが早くなります。
 15~20分程度患部の感覚がなくなるぐらい冷やすのが理想的です。

Compression(圧迫)
 患部を適度に圧迫してください。(適度って難しいですよね…^^;)
 少し~結構きついぐらいが目安です。

Elevation(挙上)
 心蔵より高い位置に持っていくことで、内出血や腫れをひどくさせないようにします。

怪我をしてから、状態によりますが約1~3日はこれを繰り返し行います。

RICE処置は非常に使えるものです。
覚えておいて損はないでしょう!


じゃあなんでRICE処置をしておくと治りが早くなるの?
というのは次の記事で!

応急処置 | 00:49:45 | トラックバック(0) | コメント(0)

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