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兼元 研太

Author:兼元 研太
治るかもしれない!

様々な症状をお持ちの方のなかには、
医師から
「歳だから…」
「安静にするしかない…」
などと話をされ、
【じゃあ、しょうがない】
と思っている方が多いと感じます。
このブログを読むことで、
「あれ?じゃあ私も治るのかも?」
と思って頂けると嬉しいです(^O^)

そのきっかけはまず知ることです。
さぁ!読んでみましょう!
(分からなかったらコメント・連絡をください)

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医療費控除でいくら返ってくる?

今回でこのお話はおしまいです。
最後に、医療費控除っていくらぐらい返ってくるの?
というご質問にお答えします。

返還される金額は、所得や支払った医療費の額に応じるので、 「これぐらい返ってくるよ!」と明確な金額を 保証することもできません。
ただし、目安として
「医療費が10万円をオーバーした分の10%くらい」
になるそうです。
年間15万円かかったなら5千円。
20万円なら1万円返ってくる。
という感じです。

もちろんあくまで目安なので、人それぞれ違いますよ。

是非こういった制度を使って、健康な生活を送ってください

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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

鍼・灸治療 | 23:52:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
医療費控除 意外とすぐ対象になる!…かも

前回、鍼治療は医療費控除の対象だということをお伝えしました。
鍼治療は医療費控除の対象!

医療費控除の対象は、
医療費が10万円を超えた文が対象
になります。

「えー病院や治療を受けても10万円なんていかないよ
と声が聞こえてきそうですね。私もそう思っていました。

が、例えば
月に2回 鍼治療(5,400円)を受けたとします。
      交通費が往復500円にしときましょうか。
つまり月11,800円使います。
1年続けたとしたら、年141,600円です。
割とすぐいきますね

illust678.png

さらに、医療費控除の対象になる金額は 「生計を共にする家族」なら、合わせて計算してよいのです。夫婦や親子で、使った医療費を まとめてもいいんですよ。
上記の計算が一人での計算ならさらに控除対象になる金額があがりますね


さらに続く

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鍼・灸治療 | 17:45:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
鍼治療は医療費控除の対象!


実は!
これ、私も最近知ったのですが、鍼治療は医療費控除の対象なのです

国税庁のサイトにこのように記載されています。

医療費控除の対象となる医療費は次のとおりであり、その病状などに応じて一般的に支出される水準を著しく超えない部分の金額とされています。
あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師による施術の対価(ただし、疲れを癒したり、体調を整えるといった治療に直接関係のないものは含まれません。)

topimg.jpg


ちなみに、私が国税庁に直接問い合わせたところ、
〇健康保険を使わない診療でも控除対象になる
〇肩の痛み・不妊・胃炎など内容はなんでも治療であれば控除対象
〇確定申告の際に必要なものは、領収書またはレシート
〇受けたものが治療であると分かる証明は必要ない

ということでした

さらに!
治療費だけでなく、治療をするための通院にかかるお金も控除対象なんです!

これ意外と普通に病院へ通院している方も知らないんじゃないかな・・・
医療費控除をうけるために領収書・レシートは捨てずにとっておきましょう


続く

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鍼・灸治療 | 18:24:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
鍼灸治療はどんな時に良い?

こんにちは!
色々の症状なついてあげています。
それと同時にちょいちょい鍼灸治療いいですよー。
ってあげてます(^^)

そもそも鍼灸治療ってどんな事にいいのかを今回はあげておきます。
やるかやらないかは置いといても、
そういう治療があるんだー。って知っておくのは大切です

illust4238.png

WHO(世界保健機関)に載っているものをあげます。
http://www.harikyu.or.jp/general/effect.html

【神経系疾患】
◎神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

【運動器系疾患】
関節炎・◎リウマチ・◎頚肩腕症候群・◎頚椎捻挫後遺症・◎五十肩・腱鞘炎・◎腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

【循環器系疾患】
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

【呼吸器系疾患】
気管支炎・喘息・風邪および予防

【消化器系疾患】
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

【代謝内分秘系疾患】
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

【生殖、泌尿器系疾患】
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

【婦人科系疾患】
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

【耳鼻咽喉科系疾患】
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

【眼科系疾患】
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

【小児科疾患】
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

実はこんなにも鍼治療でよくできるんです。
気になる症状などあると思います。なにか気になる事があったらご相談ください(^-^)


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鍼・灸治療 | 16:00:18 | トラックバック(0) | コメント(0)

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