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兼元 研太

Author:兼元 研太
治るかもしれない!

様々な症状をお持ちの方のなかには、
医師から
「歳だから…」
「安静にするしかない…」
などと話をされ、
【じゃあ、しょうがない】
と思っている方が多いと感じます。
このブログを読むことで、
「あれ?じゃあ私も治るのかも?」
と思って頂けると嬉しいです(^O^)

そのきっかけはまず知ることです。
さぁ!読んでみましょう!
(分からなかったらコメント・連絡をください)

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タナ障害 原因

タナ障害の原因です

まずタナとは…
膝の関節には4つのヒダがあります。
このなかの一つである膝蓋内側翼状ひだのことをタナ(棚)と呼んでいます。
ちなみにこのひだが形状として棚にみえるかららしい
膝関節にはヒダがあるとだけ覚えて下さい(^-^)

そしてこのヒダが膝のお皿と、太ももの骨の間に入りこんで挟まってしまうのがタナ障害の原因です。
↓こんな感じです。
tana.jpg


膝を伸ばした時は、お皿と太ももの骨の間に隙間ができるので痛まないのですが、
膝を曲げた時には、お皿と太ももの骨で挟まれてしまいます。

繰り返し挟まれたヒダは炎症を起こし、痛みを出しながら腫れていくという状態になります。
そして腫れたヒダは、お皿と骨にさらに挟まれやすくなってしまうため、
膝の引っかかりを出してしまうのです。

これは、生まれつきヒダに厚みがあったり大きかったりする人は、膝を酷使した状態で膝を強打したりすると、症状が現れやすくなります!

まとめ
「膝のお皿と骨の間にヒダが挟まれてしまう」というのがタナ障害の原因です。



タナ障害になってしまった場合の対処法は次回(^^)!

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膝 症状 | 00:10:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
タナ障害

今回はタナ障害についてです。

まずタナ障害とは
長時間の立ち姿勢、階段の昇り降り、膝関節のひっかかりや関節を曲げると音がする、など
の症状が出るものです。
tana18.jpg
写真のように膝のお皿の内側に痛みが出ます。

特徴として、膝を曲げるときに引っかかる感じがして痛む・物が挟まる感じがしてズキッと痛むという感じがあります。

基本的にこの診断があった場合は「安静に」と言われます。
無理して続けると膝の引っかかりが強くなってきたり、屈伸が辛くなります。
さらに無理すると手術が必要になる場合もあります。

なんでそんな状態になってしまうのかは次の記事で!



膝 症状 | 00:24:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
オスグッド 予防

今までの記事を読んで頂いて、少し不安になった方もいるのでは
ないでしょうか?

実際オスグッドは成長期なら男の子も女の子もなりうる可能性はあります。

ただし、過度に不安にならないでください(^-^)
原因・対処でも伝えている通り、筋肉が柔らかく、骨を引っ張らなければいいんです
オスグッド 原因
オスグッド 対処

今回はまだ痛みは出てないけど不安だな…、という方の為に予防としてストレッチを教えます。
繰り返しますが、今からお伝えするストレッチは「まだ痛みがでてない子」が対象です。

ストレッチは、
痛くなく・筋肉が伸ばされている感じがされ・リラックスできる
というのがその方にあった方法を選ぶ目安です

それでは上から、ストレッチを強度が弱い順に紹介していきます。

ストレッチ①
四頭筋ストレッチ①

ストレッチ②
四頭筋ストレッチ②
ストレッチ③
四頭筋ストレッチ③

ストレッチは無理をしないでください(^-^)
「強くやらないと効かないんじゃないか」「弱いより強い方がいいんでしょ」
という方がいますが、そうではありません。
強すぎると筋肉を傷める方もいます。

目安は、
痛くなく・筋肉が伸ばされている感じがされ・リラックスできる
です。
自分に合った方法でゆっくり伸ばして予防しておきましょう

膝 症状 | 00:15:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
オスグッド 対処

オスグッドになった場合どうすればよいのか!

○まずは病院に行ってない方は病院にいきましょう
自分や保護者の方だけで見てみて「オスグッドっぽい・・・」だと間違えている場合もあります。
専門家の方にまずは診てもらいましょう。

基本的に病院で診断された場合、「安静を保つ」ように言われることが多いです。
が痛みが治まっても原因が解決されたわけではないため、
痛みが治まってもその状態のまま動かすとまた痛みがでてくることが多いです。
ちなみにこの「安静を保つ」の意味として
「痛みが治まるまで安静を保つ」と言われる場合と
「成長が収まるまで安静を保つ」と言われる場合があります。

でも、運動をしたいのに「治まるまで安静」って辛いですよね!
今回これだけは覚えて下さい
痛みを抑えつつ運動を続ける方法もあります!
僕はこのことを知らず4年間痛みが出たり治まったりを繰り返し、運動ができたり出来なかったりでした。
そんなんじゃスポーツ上手くなるわけないですよね。。。

痛みを抑えながら運動を続けるには、
太もも前の筋肉(大腿四頭筋)が骨を引っ張る力を弱めることが必要になる
ため、
トレーナー指導の元、柔軟性を高めるストレッチや、筋力をつけていく必要があります。
大腿四頭筋は画像みてください
四頭筋

痛みの緩和や柔軟性をだすために鍼灸やマッサージはかなり有効です。
また、運動後のアイシング・運動中のサポーター(テーピング)をするとさらに痛みが出づらいです。
サポータには以下のようなものがあります。
オスグッド用サポーター

分からない事があれば連絡下さい(^^)
kane2458@gmail.com
できるかぎりアドバイスします!

ちなみに…今回ストレッチ方法は紹介しません。なぜなら、症状の出具合によってストレッチ方法が異なるからです。身体の状態にあっていないストレッチは痛みを増幅させる可能性があります。

膝 症状 | 01:20:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
オスグッド 原因

オスグッドの原因についてです。

子供は成長していますよね。
骨や筋肉、身体のあらゆるものが成長して伸長も伸びていきます。
しかし骨と筋肉の成長スピードは違います。

1年に何センチも伸長が伸びる成長期では骨の成長するスピードに筋肉の成長が追いつきません。
そのため、通常時でも筋肉が骨を引っ張りやすくなってしまうのです。
関節 筋肉 つき方

本題のオスグッドですが、発育中の柔らかい骨についている、筋肉に負担(ジャンプやランニングなど)がかかると○部分のあたりを筋肉(靭帯)が引っ張り骨を損傷し、筋肉に炎症がでてしまうため痛みがでてきます。
ひどくなると痛みがでてくる部位の骨がだんだんと出っ張ってくるようになる。さらにひどくなると骨が一部剥がれ(剥離骨折)し手術が必要にもなります。
オスグッド 解剖

え!じゃあ、どうすればいいの?
と思いますよね!
対処法は次にあげますね!(^^)


膝 症状 | 22:19:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
オスグッド

今回はオスグッド・シュラッダー膝(以後オスグッド)について
まずは基礎的なところから。


オスグッドとは?

オスグッド写真


膝のお皿の下のあたり画像○部分に痛みが出る障害です。
発育期である小学生~高校生の男子に多くみられます。

私もオスグッドになりました。
成長してしまえば全然なんともないのですが。
発症時は結構激痛です。

症状
画像○部分のところに痛みが出ます。
階段の昇り降り・正座・激しい運動をすると痛みが強くなります。
運動は初期段階でも辛くなりやすく、だんだん悪化すると歩いている時でも痛いです。
さらに酷くなると骨が剥離骨折します。


痛みの原因は次の記事で!

膝 症状 | 00:13:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
膝の痛む場所で確認!

膝の痛みは場所でどのような状態か、
ある程度の見分けが可能です。


膝の痛み 部位
右膝のイラストです

1.オスグッド・シュラッダー膝
2.膝蓋腱炎
3.膝蓋骨周囲炎
4.分裂膝蓋骨
5.タナ障害
6.半月損傷、変形性関節症
7.外側半月損傷、円盤状半月
8.駕足炎

という感じですね。
次回から症状名ごとに徐々に詳しく書いていきますよ

膝 症状 | 22:17:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
膝の怪我 まとめ

膝の怪我にも色々な物があります。
ただし、しっかり知識があることで治りを早めることができます。
また、知識があれば怪我を避ける事が出来ます!

ここでは膝の怪我にはどういったものがあるのか一覧をあげます。
症状・原因・対処法などは各記事を参考にしてください。

・靭帯損傷
・膝蓋骨脱臼・亜脱臼
・骨折
・半月板損傷・断裂
・膝蓋軟骨軟化症
・離断性骨軟骨炎
・膝蓋靭帯炎
・オスグッドシュラッダー膝
・ホッファ病
・タナ障害
・腸脛靭帯炎
・鵞足炎
・滑液包炎


随時更新していきます(^^)
少々お待ち下さい!

膝 症状 | 00:48:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
身体の痛み

例えば膝が痛いとします。
ただし、一口に膝といっても、膝には

骨はもちろん、筋肉・靭帯・関節包・滑膜ヒダ・血管・神経
があります。

さらには筋肉は大腿四頭筋・薄筋・縫工筋・半腱様筋・半膜様筋・・・etc
靭帯には・・・

と、専門的な言葉ばかりでてしまうので辞めますが、
たくさんのパーツでつくられています。

これらがどのようにして痛みをだしているかを理解すること
膝の痛みを根本的から治すコツだと感じます。
膝の痛みでなくとも同じですよ(^^)

それを知って頂くためにこのブログを更新します。
徐々に専門的な話もいれていきます。
身体を良くして、自分の諦める事・やりたいことをやれるようになると
私としても嬉しい限りです


未分類 | 00:41:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
今月の治療受付

こんばんは!

まだまだこれからアップすることいっぱい!
先に診療の予定をあげておきます!

今月は
火・水・土(夜)・日 曜日→ 登戸(川崎)

第1・2金曜日 → 上星川(横浜)


という予定です。

いつもありがとうございます。
御予約の際は連絡下さい(*^^*)
kane2458@gmail.com
から予約が可能です。

また、これは治るの?どういうことするの?という質問だけでも受付てます(*^^*)
お気軽に連絡下さい

未分類 | 01:34:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
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