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兼元 研太

Author:兼元 研太
治るかもしれない!

様々な症状をお持ちの方のなかには、
医師から
「歳だから…」
「安静にするしかない…」
などと話をされ、
【じゃあ、しょうがない】
と思っている方が多いと感じます。
このブログを読むことで、
「あれ?じゃあ私も治るのかも?」
と思って頂けると嬉しいです(^O^)

そのきっかけはまず知ることです。
さぁ!読んでみましょう!
(分からなかったらコメント・連絡をください)

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捻挫・打撲 さらに早く治すために2

捻挫・打撲を早く治すために
の記事ではあげなかったのですが
捻挫や打撲を早く治すための方法として鍼治療があります。

鍼には炎症を抑える効果や痛みを抑える効果があるので、負傷した直後から治療が可能です。

打撲や捻挫ででた内出血をわざと外に出して取り出すことで、
早く直してしまう方法もあります。
この方法をするとかなり治りが早いです。
それはそうですよね、通常なら内出血で出た血を体がゆっくりゆっくり
回収していってくれるのですが、
鍼の場合はその血を取り除くことができるんですから(*^^*)

例えて言うなら、
自然な状態というのはバケツリレーで血を運ぶイメージ
07.jpg
鍼治療はショベルカーで血をごっそり取ってくれるイメージです。
build_a24.png
どちらが早く内出血で出た血を処理できるか分かりますよね!

早く治したい方には是非おすすめしたい方法です(^^)



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未分類 | 16:27:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
捻挫・打撲 さらに早く治すために

捻挫や打撲をすると内出血がおこると話しました。


捻挫や打撲をしてから3~5日には内出血が治まります。
そこからは体が内出血した血を少しずつ少しずつ回収していってくれます。

できるならもっと早く治したい!という方も多いはず(>_<)
今日はそのもっと早く治す方法を話していきます。

負傷してから3~5日後の落ち着いた後の話です。

いくつか方法があります。
〇お風呂などに浸かる
〇温める
〇マッサージを受ける
a601cfa5.jpg


などなど、大まかな3つをあげときます。
ポイントは温めることです。
応急処置ではわざと血行を悪くするのですが、
この時期からは血行をよくしていきます。
血行を良くすることで、代謝をあげ、身体に内出血ででた血を多く
回収してもらうことができます。

ただし、自力だけだと難しい場合があります。
特に打撲が多いのですが、負傷した時に筋肉がギュッと固まってしまうことがあるのです。
その場合は自力だけだと筋肉の塊が残ることが多くその後の肉離れや足のツレの
原因になります。
自分や保護者の方だけだと分からない事の方が多いと思いますので、
治療できる方に診てもらった方が良いでしょう。

応急処置 | 16:20:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
応急処置はなぜ必要?

前回は応急処置の話をしました。
応急処置はRICE処置。
つまり、安静・冷やす・圧迫・挙上が基本でしたね!

では応急処置はなぜ必要なのか。

打撲をしたときにはぶつけたところの組織が損傷します。
それと同時に内出血が起こるからなんです。
jyunkanki_img_12.jpg


体の中で血が出るわけです。
この出血をなるべく起こさせないのが完治までを早くさせる鍵になります。

なのでRICE処置には意味があります。
安静 →動くと血行がよくなり出血が増えてしまうため
冷やす →冷やすことにより血行を悪くさせ出血を抑える
圧迫 →圧迫することで血行を悪くさせ出血を抑える
挙上 →心臓より高くに持っていくことでなるべく怪我したところに
血がいかないようにし、出血を抑える
つまり一時的に、血行を悪くさせ、内出血を抑えることで、治りを
早くする方法なのです。


体内で出た血は時間をかけて体自体が回収してくます。
なるべく内出血を抑えることで、早めに治してあげましょう。



応急処置 | 16:05:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
打撲・捻挫の応急処置

怪我(打撲や捻挫)をしてからの流れとして、大まかに言うと

負傷→応急処置→治療→完治
という流れをたどります。

前回の記事はこの負傷の重症度の話でしたね。
重症であればあるほど、負傷~完治までの期間は長くなります。
ただし、してしまったものは仕方ありません。
illust2-nenza.png

けど…できるだけ早く治したいですよね?^^;

今回は応急処置の話!
応急処置をしっかりできるだけで、この負傷~完治までの期間を短くできます!

今日は有名なRICE処置をあげておきます。
RICEは頭文字です。

Rest(安静)
 負傷したらあまり動かないように安静にしてください。

Ice(冷やす)
 冷やすことで患部の痛みを和らげる事が出来ます。
 さらに腫れや、内出血を少なくできるためその後の治りが早くなります。
 15~20分程度患部の感覚がなくなるぐらい冷やすのが理想的です。

Compression(圧迫)
 患部を適度に圧迫してください。(適度って難しいですよね…^^;)
 少し~結構きついぐらいが目安です。

Elevation(挙上)
 心蔵より高い位置に持っていくことで、内出血や腫れをひどくさせないようにします。

怪我をしてから、状態によりますが約1~3日はこれを繰り返し行います。

RICE処置は非常に使えるものです。
覚えておいて損はないでしょう!


じゃあなんでRICE処置をしておくと治りが早くなるの?
というのは次の記事で!

応急処置 | 00:49:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
打撲 度合い

最近、サッカーをしている子達の打撲が多くなっているので、
打撲に関して、少し解説!

打撲と単に言っても、状態は全然違います。

例えば…(細かく読まなくても大丈夫ですよ)
(1)太もも裏の筋肉 損傷の程度
Ⅰ度(軽度): 多少の不快感はあっても膝を完全に曲げることができる。
Ⅱ度(中等度): 膝を曲げるのは困難である。
Ⅲ度(重度): 受傷後24~48時間で著明な皮下出血が見られ、長期間の治療を要する。

(2)太もも前の筋肉 損傷の程度
Ⅰ度(軽度): 腫れは少しで、受傷部の上に約1~2cm程度の範囲は押すと痛みを持つ。
        手当てをせずに放置しておくと、筋肉の張り、腫れ、押したときの痛みが急激に増大する。
Ⅱ度(中等度): 腫れ、筋肉の張りおよび押したときに痛みがⅠ度よりも激しい。
Ⅲ度(重度): さわると、筋肉内にへこんでいるところが分かる。
        これは筋肉が約5~8cm程度の幅で実際に断裂していることを意味する。
        また、受傷後24~48時間以内に著明な皮下出血を見る。

簡単にいうと
打撲は軽度・中度・重度の3つに分けることが出来ると言う事です。


そして重症度によって治る期間が違います!

あくまで目安ですが、
軽度→1週間 ・ 中度→2週間 ・ 重度→1ヵ月
の目安が必要です。

あくまで目安なので、怪我をした時の処置、怪我をした後のケアで大きく怪我の治り方が違くなります。
適切な処置をして早く怪我は治しましょう!(^^)



膝 症状 | 00:17:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
腰痛のストレッチ

こんばんは!
膝の事ばかりアップしていたので、たまには別の話をかこうと思います。

ということで、今回は、、、
腰痛の時の対処法、ストレッチ
さらにいうと今回はパートナーストレッチです。

全ての腰痛に良い。というわけではありませんが、割と使える方法です。
特に慢性腰痛を持っている人には良いでしょう。

①太もも後ろを伸ばします。
17611.jpg
仰向けになった人の、足を持ち上げていきます。
このとき、①持ちあげている方の膝が曲がらないこと ②反対の脚が浮いてこないこと(←抑えてね) に注意してください。
受けてが「伸びているな」と感じているぐらいのところで20秒!
逆足も行って下さい。

②さらに太もも後ろを伸ばします
17612.jpg
このストレッチは膝を曲げた状態で上げていった後に、膝の位置を固定しながら膝を伸ばしていきます。(ちょっと難しいかも汗)
①のストレッチとは少し違った伸び方をします。
このときも・反対の脚が浮いてこない事 には注意してください。
受けてが「伸びているな」と感じているぐらいのところで20秒!
逆足も行って下さい。

③腰・お尻・太ももの後ろを伸ばします
17613.jpg
このストレッチは、膝の90°の角度を変えずに、膝を胸に近づけていってください。
このストレッチでは反対の脚は抑えないで大丈夫です。脚が浮いてきても気にしないでください。
次第にお尻と反対脚が浮いてきます。
この状態になると骨盤に傾きが出て、腰・お尻・太もも後ろが伸びます。

このストレッチを行うだけで受けてはけっこうスッキリします!(^^)
私が勤める治療院では、マッサージに加えてこのストレッチを行い、
ヘルニアの症状が楽になったり、坐骨神経痛が楽になったり、慢性腰痛が楽になったり
していますよ(^^)

是非試してください。
ただし、受けてが「これ以上無理!」と感じているのに無理に伸ばそうとすると、
怪我につながってしまうので注意しながら、よく話をしながら行ってくださいね!



腰 症状 | 00:58:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
4月の治療受付


4月は
火・水・土(夜)・日 曜日→ 登戸(川崎)

第1・2・4金曜日 → 上星川(横浜)

という日程で治療します。
随時受付中です(^^)

いつもありがとうございます。

御予約の際は連絡下さい(*^^*)
kane2458@gmail.com
にメールで予約が可能です。
まずは気になる症状をご記入の上お問い合わせください

また、これは治るの?どういうことするの?という質問だけでも受付けてます(*^^*)
お気軽に連絡下さい

未分類 | 23:30:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
タナ障害 対処

タナ障害の対処法について。

まず、病院に行った場合ですが、
基本的には「安静に」と言われます。状態によって期間が違いますが、
原因で書いている通りヒダが炎症を起こしている場合は厚くなり、さらに炎症を起こしやすい状態になるので、炎症を起こさないようにするために、安静が必要なのです。
また、注射して炎症を抑える場合や、ひどい場合はヒダの切除(手術)になる場合もあります。


別の方法として…
ヒダの炎症を抑える場合は、冷やす事が大事です。
特に、運動後は炎症がひどくなりますので必ず冷やして下さい。
鍼も有効です。鍼には消炎・鎮痛効果があるので、治りが早くなります。

違ったアプローチ方法としてはこんなのも…
タナ障害の原因として、お皿と骨の隙間にヒダが引っかかるでしたよね。
じゃあ、お皿と骨の隙間をあけてしまえ!

そもそも隙間を狭めてしまうには以下の③ステップがあります。
お皿の動き
①大腿四頭筋が張る
②お皿が引っ張られる
③お皿と骨の隙間が狭まる


という流れがあるので、大腿四頭筋を緩めてしまえば隙間があいて、ヒダが引っかかりずらくなるわけです。
太ももの張り具合によりますが、筋肉を緩める方法として最初はマッサージor鍼灸のがいいと思います。

症状がなくなった段階で自分でもストレッチをして筋肉の張りをケアしましょう(^^)

まとめ
タナ障害の対処は、安静・冷やすが基本。
別の方法として、太ももの筋肉を緩めるというのも良い!


ちなみにどちらもするのが一番良いと思います。これならケアしながら運動が出来ます(^^)

分からない事があれば連絡下さい(^^)
kane2458@gmail.com
できるかぎりアドバイスします!


膝 症状 | 23:51:43 | トラックバック(0) | コメント(0)

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