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兼元 研太

Author:兼元 研太
治るかもしれない!

様々な症状をお持ちの方のなかには、
医師から
「歳だから…」
「安静にするしかない…」
などと話をされ、
【じゃあ、しょうがない】
と思っている方が多いと感じます。
このブログを読むことで、
「あれ?じゃあ私も治るのかも?」
と思って頂けると嬉しいです(^O^)

そのきっかけはまず知ることです。
さぁ!読んでみましょう!
(分からなかったらコメント・連絡をください)

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治療への思い

私は
治療にくる方々が私と合うことを一つのターニングポイントになる
と思っています。
例えていうなら、線路の切り替え

img_4.jpg

身体は消耗品です。
15年 生活して使えば張りが出ます。
30年 生活すれば不調が出始めます。
45年 生活すれば病気や症状が出始めます…
と、進んで行ってしまうのです。

ただ、治療をきっかけに
身体を労わる時間が作れるようになれば…
メンテナンスできれば…
体調不良が出る前に対処できれば…

いずれも不調や症状をでること・病気が出ること自体がなくなり
健康な体でいられるんです!

それは治療を受けたことで、その方の人生が大きく変わりますよね(^^)

症状がでるまえに身体は色々なサインを出しています。

例えば、
肉離れを遡っていくと
肉離れ→急激な体への負担→筋肉の柔軟性不足→睡眠不足or長時間の同一姿勢

例えば、
生理痛が強い方
強い生理痛→排卵に対して血不足or卵胞の動き不足→ストレスによる身体が固まる→ストレス発散ができていない

など、症状を出す元々の原因は全く関係ないと感じるところに
あるのです。

症状をきっかけに、身体の不調の元になっているところをしっかりと治療する

そんな治療をすることで、治療を受けた方が今より素敵な生活ができるように
治療をしています。


だから、僕の治療は患者さんと相談しながら進めていきます。
なんでも話してください(^^♪

kane2458@gmail.com

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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

健康 | 11:46:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
シンスプリント 対処法


今日は前回お話したシンスプリントの対処法のお話です。
痛みは早くとっておきたいですよね(>_<)
 →シンスプリントとは

シンスプリントは筋肉が繰り返し引っ張られることによって
炎症•痛みがでます。

そして、発症時期によって対処法が違います。
さらに、この対処法を間違えると、回復時期が遅れてしまうので注意が必要です。

まずは、
痛みが強く熱感・腫れ・押すと痛みが強いなどの
症状がでている急性期といわれる時期。
→この時期は炎症が強く起こっています。
  アイシングで炎症部位を冷やす、安静などのRICE処置が望ましいです
                              応急処置について
  この時期にしっかりと適切な対処ができると回復が早まります!
rice.png



次は、急性期ほどの痛みや熱感がなくなった
慢性期といわれる時期。
→この時期には、炎症が治まってきているため
 固まっている筋肉・張っている筋肉をストレッチや筋力をつけることで
 元の動きができる身体・運動のできる体に戻していきます。
th_trec012.jpg


自分でできるのはここまでです。
やるのとやらないのでは大違い

シンスプリントはデリケートな怪我ですので、トレーナーや治療院で
しっかりと診てもらいながらリハビリしていくことをおすすめします。

さらに、治療では鍼やテーピングなどができると一層回復を早めることができますよ。

しっかりと治療して早く元の状態に戻していきましょう(^-^)

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

足の症状 | 11:44:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
シンスプリント  とは


最近、中学生の陸上部の選手達と話し合う機会がありました。
そこでビックリしたのは、シンスプリントを発症している子の多さ!!!
20人いたうちの5人が発症していました

今回はシンスプリントについてです。

シンスプリントとは、簡単にいうと使いすぎによる足の炎症・痛みがでるものです。
このようなところに痛みが出ます↓
新すぷ
写真のところが腫れたり、押すと痛みがでたりします。

シンスプリントは骨膜に炎症が起こるものです。
骨膜とは骨を覆う膜のことです。

骨膜に筋肉がつくのですが、走ったり、ジャンプしたり、つま先立ちを繰り返すことによって
なんどもなんども骨膜が引っ張られ炎症を起こしてしまうのです。
骨を何度も引っ張る…こんなイメージです。
203.jpg

「なんだー筋肉を使いすぎただけか、ちょっと休めば大丈夫だな」
なんて油断しないでくださいね!
シンスプリントはしっかりと治しておかないと、半年・1年と痛みが出続けることもあります!!!
そうならないためにも、ケア方法をしっかりと覚えておきましょう

それでは次の記事で、シンスプリントになった場合どういったことをすればいいのか
載せていきます

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

足の症状 | 01:22:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
足の裏の痛み の見分け方


前回の記事で、足の裏の痛みが足底筋膜炎でおこっているかもしれない!
という話をしました。
→足底筋膜炎についてはこちら

「えっ!これってじゃあ足底筋膜炎なの?」
と不安に思う方もいると思いますので、
今日は足の裏の痛みが足底筋膜炎なのか、普通の疲れているからなのか
を見分ける方法
を教えます

足底筋膜炎だった場合
足裏の前の方の痛みや腫れ、熱感・押すと痛みが強くなるというのがみられます。
これは炎症が起きてるからですね。
さらに、冷やすと痛みが楽になります。

疲れの場合、このようなことはありません。
足の裏は腫れませんし、押すと痛いどころか気持ち良いです。
冷やすよりも温めた方が楽になります。

そしてなによりも!
これをして痛みが強くなるようであれば足底筋膜炎の可能性が大きいです。


それは”つま先歩き”と”かかと歩き”です!
つま先kakato.jpg


足底筋膜炎の場合、つま先歩行をすると痛みが強くなります。が、かかと歩行では痛まないことが多いのです。

どうですか?自分でもなんとなく分かりそうですか?

まとめると
・足の裏が熱かったり・押すと痛かったり・冷やすと楽になったりする場合は足底筋膜炎の可能性が!
・さらに、つま先歩きで痛みが強くなると可能性大!
・足底筋膜炎だった場合はRICE処置を!
   →RICE処置についてはこちら

ただし!疑わしかったり、分からなかったりした場合はすぐに専門の方に聞いてくださいね

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足の症状 | 20:49:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
足の裏の痛み!


運動した後や、長時間のお出かけの後、
足の裏がジンジン痛い!なんてことありませんか?

もしかしたら足底筋膜炎というものかもしれません!!

簡単に言うと、足の裏で炎症が起こってしまって痛みがでていますよ!
というものです。
ただし、ただの疲れの痛みなのか、炎症が出てしまってる痛みなのか
ということでケア方法が全く違ってきます
早めに楽になるためにも知っておいた方がお得ですよ!

まずはどのようになってしまうのかを知っておきましょう

足底筋膜とはまずこのような状態でついています。
足底筋膜炎
かかと~つま先の方にかけてついていますね!
じゃあこの筋膜がなにをしてくれているかというと、土踏まずを作ってくれています。

土踏まずは足の裏で衝撃を吸収するクッション、バネの役割をしてくれています

足底


そのため、走った時・ジャンプした時・長時間歩いた時なんかはとても負担がかかってしまうんです。
これがなかったら膝や腰へとっても負担がかかるようになってしまうんですよ!
働き者ですね!(^^)

引っ張られて痛みが出てしまった場合、炎症がでているので痛みが出てきたときの対処として
RICE処置をした方が治りが早いです!
  →RICE処置についてはこちら
単なる疲れの場合は、お風呂にゆっくり浸かって温めた方が治りが早いです。

この対処、間違えると悪化します

それでは次は足底筋膜炎なのか単なる疲れなのかを見分ける方法をかきますね

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足の症状 | 01:43:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
内股・がに股


前回、腰パンをすると股関節が開き気味になり、腰に負担がかかると
お話しました。

今回はその話の延長にあたる、
内股・がに股が身体にどういう影響があるかのお話

img_point1_detail.png

まず、内股の人。
女性に多いですね!若い時にはさほどなにも感じないと思います。
ただし、実は内股は骨盤を前に傾け、腰を反らすので、ぽっこりお腹の原因にもなったりします
骨盤が前に傾いた時の腰への影響はこちら
さらに、歳を重ねると、腰よりも膝にでてくる方が多いです。
膝の向きが内側に向いていると、膝の骨が靭帯にかかる負担が強くなってしまうんですよね…


そして、ガニ股
ガニ股は男性に多いですね。
こちらも若い時は影響を受けずらいです。
ただし、中高生の謎の腰痛のところでお話しした通り、
腰にかかる負担が強くなるため。
腰に痛みがでてくる方が多くなります


身体はつながっているので、腰が先にでるか、膝が先にでるか、
という感じですけどね…
そのまま放置すると両方でてきますよ

若い時に感じずらいのは、筋肉が柔らかく、筋肉の量もあるため、
強い負担があってもそれをカバーできる身体だからです。

でも!歳をとったからしょうがない…なんて思わないで下さいね!

しっかりとマッサージや鍼・灸、ストレッチなど
身体のケアをしていれば痛みはでずらくなりますよ(^v^)


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全身の症状 | 01:27:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
中高生の謎の腰痛

中高生になると原因不明の腰痛に悩まされる子が出てきます。

この子たちの腰痛、腰パンが原因の可能性があります!
腰パン
腰パンって今少なくなってきていますけどね…

実は…

腰パンってとても腰に負担がかかる姿勢になるんです

腰パンをするとだいたいの子が股関節が開き気味になります。
股関節が開き気味になる姿勢って骨盤を固定させられる姿勢になり
腰にとても負担がかかるんですよ。

その状態が続くと、腰の筋肉や骨に負担がかかるため、
後々、原因不明の慢性腰痛になりやすいのです(+_+)

この歳から慢性腰痛に悩まされるのって辛いですからね…
なんとか教えてあげたい…

これはレントゲンやCTでとってもわかりません。
骨に異常はでていないので、なにもでないからです。

でも、しっかりと姿勢や骨の位置・状態、筋肉の張り方など
をみてあげて、
股関節・骨盤を戻してあげると治りますよ


もちろん!
腰パンはやめてね!(^v^)
続ける場合は要治療!(笑)



テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

腰 症状 | 01:09:34 | トラックバック(0) | コメント(0)

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