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兼元 研太

Author:兼元 研太
治るかもしれない!

様々な症状をお持ちの方のなかには、
医師から
「歳だから…」
「安静にするしかない…」
などと話をされ、
【じゃあ、しょうがない】
と思っている方が多いと感じます。
このブログを読むことで、
「あれ?じゃあ私も治るのかも?」
と思って頂けると嬉しいです(^O^)

そのきっかけはまず知ることです。
さぁ!読んでみましょう!
(分からなかったらコメント・連絡をください)

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臓器の体質タイプ




こんにちは!
今日は、朝からヨガをして身体をほぐしました!
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


今日は、東洋医学のお話です。
以前、様々な症状を根本から治すために、東洋医学で体質のお話をしました。

気虚   血虚   気滞    陰虚   陽虚   痰湿

このように6種類ありましたね

実は、もっと詳しくその方に合った体質を見極めるための体質種類があります。

それは、臓器の状態で分ける体質です。

今回は5種類です。

イライラしやすくなる肝タイプ
不安に駆られやすくなる心タイプ
お腹の調子が悪くなりやすい脾タイプ
風邪をひきやすい肺タイプ
歳をとってくると多くなってくる腎タイプ


この全身の体質と、臓器の体質を合わせてみると、
よりその方の体質に合わせた診方ができるようになります。

よりその方にあった診方ができるということは、治療した時に症状が治りやすくなるという事なのです!(^^)!

そのために次からは、この臓器の体質タイプをご紹介していきますね



もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
kane2458@gmail.com



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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

全身の症状 | 15:57:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
疲れやすい・疲れが抜けないを解消する方法



こんにちは!
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です

前回は「疲れやすい」「疲れが抜けない」という症状が
重症な病気の初期症状であることや、そのままにしていると重症な病気になってしまう
可能性がある事をお伝えしました。
    → 前回の記事はこちら

今回は、「疲れやすい」「疲れが抜けない」ときはどうすればよいかをお話します

genki.jpg

東洋医学では、「疲れやすい」「疲れが抜けない」という状態を
気虚
と表します。
         → 気虚症状について

そして、「疲れやすい」「疲れが抜けない」方は、
自分でなんとかしようとするよりも、今は人に頼りましょう

というのは、患者さんをみていて、なんとかしたいから「自分でできることを教えて」
という方が多のですが、だいたいの方が
自分で頑張ろうとする→疲れる→さらに頑張ろうとする→さらに疲れる→疲れるだけだからやらない
というサイクルに入ってしまいやすいです。
だから、今は人に頼って下さい
疲れが取れてくると、自然と何かしようかな!?という気分になってきますから^_^


そして、改善していく補気方法として、私の一番のお勧めは、
お腹にお灸です。

もちろんツボの使い分けは必要ですが、
お腹の調子を整えることは、疲れが取れやすい身体を作っていくことに
必要不可欠だからです。

早いうちから、「疲れやすい」「疲れが抜けない」という症状を改善して、今よりもさらに素敵な毎日を過ごしましょう


もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

全身の症状 | 15:03:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
疲れやすい・疲れが抜けない人はご注意!



こんにちは!
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


朝起きた時に身体が重いまま…
階段を上っただけで息切れ…
ちょっと歩いただけでハァハァ…
休日は疲れるから動きたくない…

そんな、「疲れやすい」「疲れが抜けない」ということありませんか?

つい疲れてくると休めば大丈夫と思っちゃいますよね

ihiroukann2.gif


実はこの「疲れやすい」「疲れが抜けない」という症状、油断できません。

なぜなら、「疲れやすい」「疲れが抜けない」という症状が初期症状としてでる、重症である病気は多いからです。

例えばこんなものがあります。
○脳梗塞
○うつ病
○甲状腺機能低下症
○甲状腺機能亢進症
○腎不全
○糖尿病

などなど他にもいろいろあります。


ほとんどの方の「疲れやすい」「疲れが抜けない」は、
ただの疲労によることが多いですが、
疲労をそのままにしておくことが、上記のような重症な病気になってしまうこともあるんです。。。

病気になると、
思うように身体が動かない・働けない・ずっと薬を飲まないといけない
などと、とても辛い思いをしてしまうと思います。
そうならないように、
身体のサインにいち早く気づいてあげましょう!(^^)!

次は、「疲れやすい」「疲れが抜けない」どうすればいいかを
書いていきますね


もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
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全身の症状 | 11:05:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
出てる症状と原因の場所は違う②



こんにちは!
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です

身体で症状がでる場所と、そもそも症状を作ってしまう原因の場所は違う
ということを前回お伝えしました。

今回も具体例をあげていきますね


例えば、冷え症

そろそろ足が冷えてきて寝つきも少し悪くなってくる季節…
これ、結構お困りの方多いんじゃないでしょうか?
よく血行不良。血行不良。と言われますよね。

でも、本当に血行不良だけなの?

mogura.jpg

というのは、足が冷えているからと、温めている方は多いと思います。
本当に血行不良だけが原因ならそれで治ってしまうはずなんです!
足のマッサージを何回しても治らないと言う人も多いのでは?

それでも、なぜ治らないかというと、
そもそも身体を温める力が弱ってしまっている陽虚体質が原因になってしまっている場合があります。
                  陽虚体質についてはこちら
身体が冷えやすい状態になってしまっている痰湿体質が原因になってしまっている場合もあるのですが、例えなので陽虚体質の場合で話を進めますね^_^;痰湿体質についてはこちら

この状態の場合、いくら一時的に足の血行を良くして温めても、そもそもの身体を温める力がないという体質が改善されていないので、すぐに足は冷え戻ってしまいます。

足の血行を良くしてあげることも大事なのですが、温陽といって身体を温める機能を高めてあげることも重要なんですね
だから、これができていないと足を温めても、冷えて元に戻るの繰り返しになってしまうんです(+_+)

これからの冬。
少しでもこの記事が皆様の目に触れ、冷え症で悩む方の力になりますように

もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
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全身の症状 | 14:00:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
出てる症状と原因の場所は違う



こんにちは!
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


身体で症状がでる場所と、そもそも症状を作ってしまう原因の場所は違う
って知ってますか?


これかなーり知らない方が多い。
と患者さんと接していて感じます。

なんとなく「身体はつながっている」という認識はあるけど、
いざ症状がでてしまうと、そこにしか目がいかなくなるんです。

ちなみに、患者さんは身体の事を知らないと思うのでもちろんなのですが、
以外にも治療する先生たちも知らない事も多い…

例えば、
肩に痛みを出している方。マッサージして楽になりますが、翌日の朝にはもう痛い。
もしくは、肩は楽になったけど、今度は腰が痛い。
と症状のモグラたたき状態になってしまう。
なんて経験ありませんか?

moguratataki.jpg

肩に痛みを出しているので、肩の筋肉が固まっている。
腰に痛みを出しているので、腰の筋肉が固まっている。
それはいいのですが、そもそもなんでそんなに筋肉が固まってしまうのか、
もしかしたら血虚体質なのかもしれない…    → 血虚体質に関してはこちら

血が少ない状態というのは、筋肉に栄養が与えずらい状態です。
だから、少し動くだけでも栄養が回らないから疲労が抜けない、すると色々な筋肉が固まってしまう。
そして、痛みにつながってしまうんです。
つまりこの場合、症状として肩や腰の筋肉が固まって痛いというものがでてきますが、
原因としては血虚体質であるということがあげられるのです。

治療をする場合は、肩や腰の筋肉をほぐすと共に、補血という血を補う治療も必要になってきます

これ意外と知られていないんですよねー!
しかも、体質まで診れる先生は少ない。。。
というのが僕の感想です。


今度は少し違った一例をあげますね!!


もし質問などあればいつでもお役にたちますので
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kane2458@gmail.com

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治療の話 | 11:53:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
痰湿症



こんにちは!
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です

体質タイプのご紹介

水湿

痰湿タイプとは、
一言で表すとむくみがでやすいタイプの人です。
この痰湿タイプの方はこんな症状が出やすいとされています。



手足のむくみ
顔がむくむ
胃の中でポチャポチャと水の音が聞こえる
腸が動く音がきこえる
胸や肋骨のひきつり
咳やつばが引っかかるような痛みがある
背中が冷える
太る
お腹が張る
息切れ
痰が多い
頭痛
めまい


tansitu.jpg

これがなぜ起きるかというと、
身体を温める機能が落ちてしまっていることで、
身体の中の水分をうまく流すことが出来ず、
むくんできてしまいます。


こういった方には
利水
といって身体を温める力を補う治療が必要です


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全身の症状 | 14:00:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
陽虚症状



こんにちは!
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です

体質タイプのご紹介

陽虚

陽虚タイプとは、
一言で表すと寒がりタイプの人です。
この陽虚タイプの方はこんな症状が出やすいとされています。


寒気・寒がり
身体がだるい
力がでない
息切れ
ため息
ジトっとした汗をかく
顔色が白い
食べ物を食べても味を感じづらい
喉が渇かない
おしっこの色が透明
うんちは出るが量が少ししかでない。




これがなぜ起きるかというと、
元々の体質や病気を患うなどをしたことで、
内蔵の機能が落ちてしまい、
身体を温める機能が弱ってしまうことでおこります。


こういった方には
温陽
といって身体を温める力を補う治療が必要です


もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

健康 | 14:35:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
陰虚症状



こんにちは!
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です

体質タイプのご紹介

陰虚

陰虚タイプとは、
一言で表すと暑がりタイプの人です。
この陰虚タイプの方はこんな症状が出やすいとされています。


ほてり
寝汗をよくかく
手足が熱い
午後になると顔が赤くなる
やせている
唇や喉が乾く
めまい
寝れない
おしっこは少なく色が黄色い
便秘





これがなぜ起きるかというと、
元々の体質もありますが、病気を長く患っていたことや、
汗を大量にかくような(熱中症のような)ものをした、
寝不足や性生活の不摂生などをしていることで、

身体にある血や水分が少なくなり身体を栄養する力・身体を冷やす力が弱くなってしまうがために、
暑いと感じてしまいやすくなります。


こういった方には
滋陰
といって身体を冷やす力を補う治療が必要です


もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
kane2458@gmail.com

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

全身の症状 | 14:26:23 | トラックバック(0) | コメント(0)

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