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兼元 研太

Author:兼元 研太
治るかもしれない!

様々な症状をお持ちの方のなかには、
医師から
「歳だから…」
「安静にするしかない…」
などと話をされ、
【じゃあ、しょうがない】
と思っている方が多いと感じます。
このブログを読むことで、
「あれ?じゃあ私も治るのかも?」
と思って頂けると嬉しいです(^O^)

そのきっかけはまず知ることです。
さぁ!読んでみましょう!
(分からなかったらコメント・連絡をください)

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【疲れやすい】甲状腺機能低下症とは…



こんにちは!
そろそろ年末ですね
お酒を飲む機会が多くなる時期です。
お酒を飲んだ翌日は特に、ぎっくり腰・寝違えになりやすいのでお気をつけ下さい^^;
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


前回は、
甲状腺機能低下症を東洋医学で治す
という記事を書きました。

今回は、そもそも甲状腺機能低下症ってどんな病気?
ということを、書いていきます。


まず、甲状腺はこの場所にあります。
kouzyousen.jpg

甲状腺はホルモンを出すところです。
甲状腺は、全身の代謝や、各臓器の働きを活発にするホルモンを出します。
車のアクセルのようなイメージですね。
このホルモンがあるから、身体がしっかりと起きてくれ、働いてくれています。

詳しい甲状腺ホルモンの作用です。
○代謝をあげる
○心臓の力と、ドクドクという心拍数をあげる。
○脳の発育を促す。考える力が上がる。
○消化管から糖の吸収を促進し、血糖値を上げる。
○筋肉を作るタンパク質を別の物質へと変化させる。
○血中コレステロール値を下げる、中性脂肪を下げる。
○身体・脳の正常な発育と骨の成長に必須である。


このホルモンがでずらくなってしまうのを、
甲状腺機能低下症といいます。
そのため、甲状腺機能低下症では、
甲状腺機能低下症の症状で記載した症状がでるんですね。


甲状腺の重要さ分かりました?
アクセルのかからない身体だと、身体の疲れている感じや、
眠気が抜けなくなってしまいます。

治し方は前回のブログに記載してます。
早めに治して、身体を助けてあげましょう!(^^)!


もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
kane2458@gmail.com

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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

分泌異常の症状 | 17:12:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
【疲れやすい】甲状腺機能低下症を東洋医学で治す




こんにちは!
ネットで初めて、本を購入してみました。
自宅のポストに勝手に読んでみたい本が入っているので便利ですねぇ
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


さてさて、それでは体質分けができる準備ができたので、
今日から、色々な病気や症状について、そしてその症状の東洋医学での治し方
を書いていきたいと思います!(^^)!
さらに、特にこれからは「疲れやすい」という症状に注目しながら書いていきます!!

今日は、甲状腺機能低下症について

甲状腺機能低下症では、
○疲れやすい
○思考力が落ちる
○喋る時にゆっくりになる(言語緩慢)
○毛が抜ける
○汗をかきずらい
○乾燥肌
○寒がり
○筋力が落ちる
○便秘
○徐脈
○貧血
○生理の血の量が多い


さらに粘液水腫という状態が出ると、
○まぶたのむくみ
○表情が無くなる
○口・舌がむくむ
○声が枯れる(嗄声)
○耳が聞こえずらい(難聴)


kouzyousenn.gif


一口に甲状腺機能低下症といっても、症状は人それぞれです。

これを東洋医学的に診ていきましょう

まずは、内臓の体質を分けると、症状の出方として、
脾虚
肺虚
腎虚
の症状の出方が多くなります。

そして全身の体質でみると、
血虚
陽虚
痰湿
の症状が多くなります。

そして、これを組み合わせると
脾陽虚・脾虚湿困・肺陽虚・腎陽虚・腎陽虚水泛の5種類となり
さらに、内臓の弱り方が2つ重なる
脾肺気虚・脾腎陽虚・肺腎陽虚3種類を合わせ。

8種類のタイプ別に治療していきます。
(あくまで、今あげた症状の話ですからね!本当なら患者さんをもっと診ますよ^_^)

ひとえに甲状腺機能低下症といっても、
東洋医学ではこれだけ細かく身体の状態をみながら治療することが出来ます。

だからこそ、対症療法ではなく、根本から治すことが出来ますよ(^^)


さて、今回は甲状腺機能低下症の東洋医学の治療法を紹介しましたが、
次回は甲状腺機能低下症はなぜ起こってしまうのかを書いていきますね

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分泌異常の症状 | 16:12:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
困った症状を治すためには、まず弁証論治 



こんにちは!
今日は坐骨神経痛の方がお見えになりました。
ずっと立ち姿勢が続く事で、でてきてしまったようでした^^;
治療後は「全然楽になった!」といって帰られました
よかったー
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


今日は私の患者さんの状態の診方を紹介
さらに、これ少し簡単に皆さんもできるようにしています!(^^)!


今まで、体質を、
全身の体質について6種類
内臓の体質について5種類
あげました。

これを、合わせて診て、状態を把握する方法を
東洋医学で弁証論治といいます
本当はもっと脈みたり・舌見たり、色々話聞いたりしますよ。あくまで簡易的に説明してます。

腎虚の症状と陽虚の症状が当てはまる人は
腎虚 × 陽虚 = 腎陽虚
肺虚の症状と陰虚の症状が当てはまる人は
肺虚 × 陰虚 = 肺陰虚
こんな風に出ている症状とその症状がなぜ出ているかを全身とおして診ていきます

例えば、
お腹を壊しやすい・食後に眠気がすごい・疲れやすい・汗をすぐかく・さらに声が小さいという方は
脾虚 × 気虚 = 脾気虚
お腹の調子がよくない事で栄養がしっかり身体に摂れず疲れやすかったり
声が小さいんだな。
だから、○○という症状がでているんだな。

と診ていきます。


今後この診方を加えて、
色々な症状を治す方法をあげていきますね。
皆様のお役にたちますように


もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
kane2458@gmail.com

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治療の話 | 22:09:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
東洋医学と、病院の診断の違い



こんにちは!
寒いですね最近ユニクロのウルトラライトダウンを買ってみました。
これすごい軽い!しかも暖かいですね!(^^)!びっくりしました。
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


ここ3カ月近くに渡り、よく体質の記事を書きました。
読んでいる皆様からしたら、
なんのこっちゃ?
というはなしだったと思います(・_・;)

でもこれ、東洋医学にはとっっっっっても大事な診方なのです

sinnsatu.jpg


なぜか、
例えば、首や肩が痛み・手が痺れるという症状の患者さんがいます。

病院に行くと、
問診をとって、レントゲンをとって、状態を見て診断をする。

ということをします。

しかし、東洋医学では、
病院の問診よりも詳しく問診したあと、脈を取ったり、舌を見たりして、身体の中の状態
いわゆる目では見えないものを感じて、身体の状況を把握
し、治療します。


これによって、
例えば病院では頸椎ヘルニアはなってしまうと椎間板が元に戻ることはないので、
出てしまった、首や肩の痛み・手の痺れは治らない。という診断になってしまいますが、

東洋医学では、首や肩の痛み・手の痺れ自体が、
内臓の動きが弱くなってしまったがために起こっていると考えるため、
気の巡りを整えたり、ツボを使って内臓の働きを整えたりする治療をすることで、
治すことが出来るんです


これによって何ができるかというと、
いま病院で、
「しょうがない」
「治療法がない」
「薬で現状維持はできる」

と言われていたり、
(薬はでているが、変化が無い)
という方々が治る可能性があるんです!!!


私がなぜ東洋医学にこだわっているかはそこにあるんです。
皆さんが困っている病気や症状が、少しでも良くなり、
今よりももっと素敵な毎日が過ごせるよう、
お手伝いができれば嬉しいです

少しでも手伝えるように勉強勉強がんばります!


もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
kane2458@gmail.com

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治療の話 | 20:47:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
腰痛持ち・成長発育が遅い・老化してきた に多い 腎タイプ



こんにちは!
最近は結婚式の準備で休みの日もちょっぴりドタバタしてます^^;
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


腰が痛かったり・子供の成長が遅いな…骨の変形などで歳をとってきたかな…
という方はこのタイプの可能性高いです!!

今日は臓器体質タイプ
 腎虚
についてご紹介!

腎虚の方はこのような症状がでやすいです。

○腰が痛む
○骨がもろい
○背中が曲がる
○めまい
○頭痛
○頭がボーっとする
○尿が少なくなる
○尿の勢いがなくなる
○むくみ
○成長・発達が遅れる
○早漏などの性行為障害
○流産
○排便異常

などなどです。

zinnkyo.jpg



なぜこのような症状が起こるかというと、東洋医学では腎蔵は
○腎精というものを蓄えており、これが成長・発育・性欲・生殖に深く関わる
○脾蔵・肺と協調して水分代謝を行う

といわれています。
これまた東洋医学の不思議なところです!!
東洋医学では他の臓器と協力し助け合いながら機能していると言われています



腎臓は精というものを蓄えているのですが、これが少ないと
その歳によっての症状が出てきます。
 子供の時にすでに少ないと、成長・発達が遅れてしまう
 成人の時に少ないと、性行為障害や不妊につながりやすい
 歳をとってきたときに少ないと、骨の変形や認知症など老化現象があらわれやすい

とされています。

一般的に精の量の変化は下の図のように変化してきます。

○男性
jinsei_man.gif
○女性
jinsei_woman.gif

精がなるべく多い状態を維持できることが、
健康に過ごす秘訣になります
腎臓の機能が弱くなると、この精も同時に少なくなっていってしまうために
腎虚は上記のような症状がでやすいとされています


このような方には
補腎
といって腎臓の働きを正常にしていく必要があります



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全身の症状 | 13:58:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
風邪を引きやすい・乾燥肌の肺タイプ



こんにちは!
最近、超音波治療器を腰に当てると腰が軽くなることを実感しました。
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


風邪をひきやすかったり、よく寒気がする方はこのタイプの可能性高いです!!

今日は臓器体質タイプ
 肺虚
についてご紹介!

肺虚の方はこのような症状がでやすいです。
○風邪をひきやすい
○咳がでやすい
○汗をかかない
○汗がとまらない
○呼吸がしずらい
○息切れ
○胸がはれない
○よく寒気がする
○皮膚がかゆい
○乾燥肌
○鼻づまり・鼻水
○嗅覚の異常

などなどです。

hikyo.jpg



なぜこのような症状が起こるかというと、東洋医学では肺は
○呼吸を調整している
○気( 栄養ととらえて下さい )を全身に送っている
○身体の水分量を調節している

といわれています。
これは西洋医学と似ていますね^_^


特に、肺の機能が弱ると
呼吸機能が落ちてしまい、呼吸がしずらくなります。咳などもでやすいです。
さらに、全身に気(栄養)を送れなくなり、抵抗力の低下、つまり
風邪を引きやすくなってしまったり、鼻水や鼻づまりがでてきます。
身体の水分量の調整が上手くできないがために、汗が止まらなかったり、
逆に汗をかかなくなってしまったりします。


このような方には
補肺
といって肺の働きを正常にしていく必要があります



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全身の症状 | 00:55:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
お腹が弱い 眠気が強い 脾タイプ



こんにちは!
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


食後の眠気がすごかったり、よく胃もたれやお腹の調子が悪くなる方はこのタイプの可能性高いです!!
ちなみに日本人には多いタイプです

今日は臓器体質タイプ
 脾虚
についてご紹介!

脾虚の方はこのような症状がでやすいです。
○お腹を壊しやすい
○よく むくむ
○食後にお腹が張る
○疲れやすい
○手足が冷える
○食欲がわかない
○胃もたれをよくする
○食後に眠気がすごい
○倦怠感がすごい
○胃下垂
○生理がダラダラ続く

などなどです。

hikyo.png



なぜこのような症状が起こるかというと、東洋医学では脾蔵は
○飲食物の消化吸収をしている
○血を脈外に漏れ出さないように防いでいる
○内臓の位置がずれないように維持している

といわれています。
東洋医学の不思議なところですね。
特に脾臓が内臓の位置がずれないようにしているといきなり言われてもなんのこっちゃ
という感じですよね^^;
でも、実際にあてはまること多いんですよ^_^

特に、脾臓の機能が弱ると
消化吸収が上手く出来なくなるため、お腹の調子を崩しやすいです。
さらに機能が落ちてくると、味覚が変わったり
消化吸収が上手くできない為にめまいなどもおこります。


このような方には
補脾
といって脾蔵の働きを正常にしていく必要があります



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全身の症状 | 15:11:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
息切れ・動悸がおこりやすい 心タイプ



こんにちは!
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


最近、異常に息切れや動悸がする方はこのタイプの可能性高いです!!

今日は臓器体質タイプ
 心虚
についてご紹介!

心虚の方はこのような症状がでやすいです。
○動悸
○息切れ
○身体を動かすと、動悸・息切れがひどくなる
○疲れやすい
○風が身体に当たるのが苦手
○ジトッとした汗をすぐかく
○胸が苦しくなることがある
○心蔵が痛くなる
○顔色が白い
○呼吸が浅い
○声が小さい

などなどです。

sinnkyo.jpg


なぜこのような症状が起こるかというと、東洋医学では心蔵は
○血を身体に巡す
○精神活動の安定
をしているといわれています。
しかし、心蔵の機能が弱ることにより、
血や気が身体に回らなくなるため、
身体全体が弱るため、激しい運動後のような状態が
ちょっとしたことですぐにでてきます
  →胸の動悸・息切れ・弱々しい声
さらに精神活動の安定のために働いているため、
心虚になることで
様々な精神症状がでてきます。
特に不安感が強くなったり、驚きやすくなります。
重症になると言語錯乱・精神錯乱になったりもしてしまいます。
また、舌の異常がある時などもこの心に異変があるとされてます。

身体が元気だと心も元気ですが、
身体が弱ると心も弱る

ということですね(・_・;)

このような方には
養心 または 安神
といって心蔵の働きを正常にしていく必要があります



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全身の症状 | 11:30:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
目の疲れ・イライラしやすい 肝タイプ




こんにちは!
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


イライラしやすい方や、目が疲れやすい方はこのタイプの可能性高いです!!

今日は臓器体質タイプ
 肝虚
についてご紹介!

肝虚の方はこのような症状がでやすいです。
○肩こり
○目の疲れ
○イライラ
○お腹が張る
○ため息がよくでる
○胃もたれ
○頭痛
○筋肉の痙攣
○筋肉のふるえ

などなどです。

menotukare.jpg


なぜこのような症状が起こるかというと、東洋医学では肝蔵は
○気の巡りの調整する
○血を必要な場所に必要なだけ運ぶ
をしているといわれています。
しかし、肝臓の機能が弱ることにより、
気が巡らなくなると、様々な部位で張るという症状が出やすくなります。
→筋肉が張る・お腹が張るなど
また血が必要な場所にいきわたらなくなるため、
筋肉が痙攣しやすくなります。
さらに、目は細かな筋肉の動きや潤いが必要なため、血が届かなくなることで
筋肉が栄養出来なかったり、潤すことが出来なくなるため
目の疲れや、ドライアイといった症状がでてきます。

このような方には
養肝 または 疏肝
といって肝臓の働きを正常にしていく必要があります


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全身の症状 | 13:53:45 | トラックバック(0) | コメント(0)

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