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兼元 研太

Author:兼元 研太
治るかもしれない!

様々な症状をお持ちの方のなかには、
医師から
「歳だから…」
「安静にするしかない…」
などと話をされ、
【じゃあ、しょうがない】
と思っている方が多いと感じます。
このブログを読むことで、
「あれ?じゃあ私も治るのかも?」
と思って頂けると嬉しいです(^O^)

そのきっかけはまず知ることです。
さぁ!読んでみましょう!
(分からなかったらコメント・連絡をください)

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【肩が上がらない】肩が痛くて挙げられない方



こんにちは!
今日は、一日中家を掃除してました。
中でもビックリしたところは…浴室の換気扇の中。
「あー…やってないなー」という方はチェックしてみてください。驚きますよ。
うちの場合は汚れ方を見るに、たぶん入居時のクリーニングで業者がやってない。。。
おかげで、ずっと肩挙げっぱなしで掃除しました。明日筋肉痛きませんように!
皆さんも掃除をした後はストレッチをお忘れないように!意外と身体にきますよ
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


され、今回から「肩が挙がらない」人の為のシリーズです。

今日は、肩が痛くて上がらないということについて診ていきましょう。

今回のケースは肩の痛みが続き、治さずに放置しておいたことで肩がだんだん動かなくなってしまった
という人がメインになります。

○なりやすい人
・高齢者
・若くても、身体が虚弱な人(運動してない人)


○この症状が出ると同時に
・肩を冷やす・冷えるのを以前より嫌がる
・肩が冷えると痛みや重だるさが強くなる
・酷いと挙げるどころではなく、腕を動かすのも辛くなる
・温めると一時的に楽になるが、時間が経つと戻る
・筋肉が硬くなる

という症状がみられやすくなります。

これを東洋医学で診ると、痺痛肩不挙といいます。
(痛みによって肩があげられない。という意味です)

katahukyo.jpg

状態を簡単に説明
最初は、冷えたことによって肩の痛みがあったが、治さなかったことによって肩の可動域にまで影響が出ている状態です。
なので温めると楽になります。

治し方
温経散寒という方法をメインにします。
温めることをメインにし、身体の冷えている原因を取り除くことで、痛みを取り方を上げれるようにします
活血(血の流れを良くする方法)や行気(気の流れをよくする方法)の場合もあります。

セルフケア
まずは温めてあげましょう。
それで痛みが楽になります。
そして、今自分のできる範囲内で良いので肩を動かしましょう。
冷えて痛みが出来ているので、自分で身体を動かして温められる状態を作ってあげればよいのです。
その状態とは、筋肉をつけること。
筋肉がつけば、熱産生ができるので、楽になります。

やりすぎは注意です。
やりすぎた場合は悪化するので、できれば専門家に相談しながらが望ましいです。
腕動かすのも辛い方は、動くと悪化するので自分で対処は禁物です。

出来そうな方は、ゴムチューブとかつかうと良いですね(^v^)

少しでもこのブログを見てる方が楽になりますように

もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
kane2458@gmail.com


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肩・首・頭部 の症状 | 21:16:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
肩があがらない



さて、今回から東洋医学的に診た肩が挙がらないことについて紹介していきます。

肩の痛みのところでもご紹介しましたが、
東洋医学では、「肩の痛み」「肩の可動域障害」は別々に考えます。
肩の痛みについて

肩が挙がらない状態は、
大きく分けると4種類に分けられます。
・痺痛肩不挙
・肩凝肩不挙
・胸痺肩不挙
・損傷肩不挙

となっています。

次回から、詳しく一つずつ書いていきますね。


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肩・首・頭部 の症状 | 23:05:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
【まとめ】肩の痛みに関して



東洋医学的な肩の痛みに関して記載してきました。
一通りのタイプがご紹介できたので、まとめておきますね。

【東洋医学でみた肩の痛み】
肩の痛みの治療をする際に、東洋医学では身体全体の症状も診ていきます。
そのときに随伴症状としてでてきているもので、肩の痛みの種類が違うのです。
自分の肩の痛みがどのタイプかを把握しましょう。
どのタイプの肩の痛み方なのかによって治療方法が違ってきますよ(^^)

○初めに
ここでいう肩の痛みは、肩コリなどの痛みではなく、いわゆる四十肩などと言われる
肩関節におこる痛みのことを言います。
そして肩関節の痛みについて話をしているため、可動域についてはふれていません。
  詳しくはこちら → 肩の痛みについて

タイプ別の痛み方

肩の重い痛み・しくしく痛み

肩の強烈な重い痛み

肩の刺すような痛み・腫れている場合


今回、肩の痛みでは3種類のタイプを紹介していますが、
このタイプは時間の経過や過ごし方でだんだんとタイプも変わってきます。

そして、東洋医学の面白い考え方として、
肩を傷めてすぐの場合は傷めた部位を治療すれば良いのですが、

肩を傷めて一度治ったあと、しばらく時間が経ってから痛みが出ている場合は
身体の元気がなくなってきていることによって上記のタイプの痛みがでることがあります。
(身体を治す力)
その場合は、患部を治療するだけでは治ることは難しく、身体を元気にしていく治療が必要です
患部の治療をし続けている方で、治りが悪いのはもしかしたらこういう理由かもしれませんね。


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肩・首・頭部 の症状 | 19:06:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
【肩の痛み】刺すような痛み・腫れている肩の痛み



こんにちは!
梅雨があけて、
とにかく暑い日が続いていますね。
私もついにエアコンを寝るときつけ始めました。
あまり暑い中寝ていると睡眠の質が落ちて疲れが取れないんですよ…^^;
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


今回も「肩の痛みシリーズ」です。

今日は、瘀血による肩痛、刺すような痛み・腫れているような痛みについて診ていきましょう。

痛み方は
○刺すような痛み

他の症状として、
○圧痛がある
○肩の動きが悪くなっている
○温めたりしても効果はわずか
○腫れがある
○筋肉が硬直している

などがあります。

瘀血による肩の痛みは程度がわかれ、
外傷があるもの・ないもの
圧痛があるもの・ないもの
腫れがあるもの・ないもの
と幅広くあります。

が、分かりやすい特徴として
○刺すような痛み
というものがあります。

これを東洋医学で診ると、瘀血(おけつ)による肩痛とされています。

katanoitami.jpg

簡単に説明
身体の中で出血があり、血が身体の中に留まってしまっている状態。これを瘀血といいます。
瘀血があると、痛みが出ます。

治し方
活血化瘀という瘀血をとる治療をします。

セルフケア
急にでてきた、怪我をしてでてきたものにかんしてはアイシングなどの処置が必要です。

いつのまにか出てきたものには、温めたり動かしたりして気の流れをとにかく良くしていくことが必要です。
ただし、自分だけで治すのは難しいです。


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肩・首・頭部 の症状 | 22:04:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
【肩の痛み】肩の強い重い痛み



こんにちは!
今日は台風ですね
こんな日は頭痛の方は辛くなるんですよね(~_~;)
早く過ぎ去りますようね。
外出の際は、くれぐれもお気を付け下さいね。
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


さて、今回も「肩の痛みシリーズ」です。

今日は、痰湿による肩痛、肩の強い重い痛み・長くとれない痛みについて診ていきましょう。

痛み方は
○強烈
○重い


他の症状として、
○動かすと痛みが強くなる
○冷やすと痛みが強くなる
○温めると一時的に痛みが軽くなる

 ただし、一時的に楽になるだけで時間が経つと元に戻る
○痛みが強いため、寝れず、睡眠時間に影響が出ることも…
○痛みが強いため、汗をかくことも…
○そして体力が削られるため、気虚症状がでます


という方は、東洋医学で診ると、痰湿の邪による肩痛とされています。

kata.png

簡単に説明
肩を冷やしたり・風邪にずっとあたっていたことによりでる肩の痛みですが、
(ここまでは風寒の痛みと一緒 → 風寒の肩の痛み
そこに湿(簡単にいうとむくみ)が加わることによって、症状が悪化し長引きやすくなっています。

さらに痛みが強烈なため体力が削られ自分の身体だけだと治すのが難しい状態です。

治し方
去寒湿という、痛みを取る方法と
補気血という、身体の体力を戻す方法
を同時に行います。

セルフケア
温めた状態で動かすようにすれば多少楽かもしれません。

が、根本的には自身での回復は難しいでしょう。
なってしまった場合は、治療できる先生に相談しましょう。

肩を温める・運動をしておくと予防になります。


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肩・首・頭部 の症状 | 23:21:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
【肩の痛み】肩の重い痛み・しくしく痛む



こんにちは!
すっっっっごい暑いですね^^;
今まで天気がすぐれず割と寒い気温だったのに、
いきなり暑くなると身体が変化に対応できず、
体のだるさが出てきやすいです。そして熱中症にもなりやすい。
なので、水分補給や部屋の温度管理はご注意ください
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


さて、今回は肩の痛みについて東洋医学的に診ていきます。

ちなみにこの肩の痛みに関してですが、肩コリとは異なります。
肩関節の痛み(四十肩などで痛くなる方)としてご紹介します。


さて、肩の痛みですが、
大きく分けると3種類の痛みがあります。
・風寒による肩痛
・痰湿による肩痛
・瘀血による肩痛

となっています。


今回は風寒による肩痛、肩の重い痛み・しくしく痛むについて診ていきましょう。


痛み方は
○鈍痛もしくはしくしくした痛み

症状として、
○痛くなってから時間が短い
○肩の可動域には影響は出ない
○肩がやや寒い・冷やしたくない感じがする
○温めるまたはさすると痛みが楽になる


という方は
東洋医学で診ると、風寒の邪による肩痛とされています。

kata.jpg

簡単に説明
肩が冷えたことによる痛みです。
冷えた以外にも、肩がずっと風にあたっていた場合などもあります。

治し方
治すこと自体は、温めると楽になっていきます。

ただし、この肩の痛みが良くでる。という場合は元々の身体を温める作用や・身体を外敵(風邪とか)守る作用
が落ちているのかもしれません。
再度、出さない為には体質を改善し、身体を温められる・守れるようにする良いです。

セルフケア
とにかく温めてあげましょうj。
もしパートナーがいる場合は患部をさすってもらうのも良いでしょう。

繰り返し出てくるという方は体質改善をした方が良いでしょう(^^)
その場合は、まず今の体質を詳しく診た方が良いので専門家のところへ。


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肩・首・頭部 の症状 | 23:19:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
肩の痛み



こんにちは!
夏野菜が美味しい時期ですね。
夏野菜には身体を冷やす効果や水分が豊富なためむくみを改善する効果が
あります。
この時期脚がむくむ方にはおススメの食材ですよ(^^)
少し注意なのは、生で食べると身体を冷やし過ぎてしまう事、
身体を冷やしすぎてしまうと逆効果になってしまいます。
食べ過ぎには注意ですね(^v^
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


さて、今回から東洋医学的に診た、肩の痛みをご紹介していこうと思います。

まずは、肩の痛みについて説明しますね。


東洋医学的にみると、
まず、肩の痛み肩の可動域障害は別々に考えます。


肩の痛みの中には、
○肩関節・肩関節の周りの痛み
○肩~肩甲骨・背中のあたりの痛み
○肩~腕にかけての痛み

を含みます。

肩の可動域障害の中には
○肩が痛くて挙がらない
○肩が重く挙がらない・腕が重い
○肩が重く、肘や腕が重い
○肩肘が痛く、曲げたり伸ばしたりや手を挙げることもできない
○肩を挙げることが出来ない
○帯を結ぶ動作が出来ない

などを含みます。


と、二つに分けますが、実際は痛み動きの制限は一緒に見られることが多いです
この時大事なのが、今特にどちらに困っているか。
ということです。


肩の痛みもあるし、動きも制限されているけど、特に肩の痛みが辛い!
っていう方と
肩の痛みもあるし、動きも制限されているけど、特に動きを制限されているのが不便!
っていう方もいると思います。

どちらに特に困っているかによって、
私達はちょっと診方を変えていきます。

今後はまず、肩の痛みについてブログで書いていこうと思います。


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肩・首・頭部 の症状 | 00:09:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
【東洋医学】同則求引という考え方



こんにちは!
今日はなでしこジャパンの決勝戦でしたね(^v^
結果は残念でしたが、準優勝でもとてもすごいことです。
次回も期待ですね
世代交代の時期にきている感じを受けるので、
次世代がどうなるでしょうか楽しみです(^^)
なにはともあれお疲れ様でした
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


先日、こんなお話が…

イギリスに留学されていた患者さん
「イギリスにいたころはこんなに脚むくまなかったのに、日本に帰ってきてすごい脚がパンパンになる!」

不思議ですよね(@_@)
なんでなんでしょう。

そんなところにFBでこんな投稿も見かけました。
「肩をあげると肩に痛みが…。飛行機の中でも荷物を棚に入れるの大変。
でも、不思議…イギリスに着いたら痛みがなくなったではありませんか。」


これも不思議…なんでイギリスに着いたら?(@_@)


答えは、空気の乾燥具合にあります。

東洋医学の考え方に「同則求引」という考え方が、あります。

この考え方は、
例えば、
・むくみ傾向(痰湿体質)の方が空気がじめじめしている所にいるとさらにむくみを悪化させやすい。
・寒がり(陽虚体質)な方が、気温の低い所にいると冷えを悪化させやすい。
などです。

今回の場合も、
むくみ傾向の患者さんは、
空気が乾燥しているイギリスでは身体も乾燥しがちになるためむくまず、
湿度の高い日本に帰ってきたことで身体に影響を及ぼしむくみが強く出ている。

肩の痛みを出していた方は、
肩の痛みが痰湿(簡単に言うと身体内のむくみ)が原因で出していた痛みが、空気が乾燥したことにより取れ
痛みがでなくなった。

ということが考えられるのです。

東洋医学は、自然と人間は一緒のことが起こる。
というなんとも不思議な考え方な為、こういった環境からの影響というのも
すごく意識する医学なんです。


そして、総合的に身体を治療することにより身体を自然に良い状態に持っていくのです。


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身近な出来事 | 23:03:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
【まとめ】胃の痛みに関して



東洋医学的な胃の痛みに関して記載してきました。
一通りのタイプがご紹介できたので、まとめておきますね。

【東洋医学でみた胃の痛み】
胃の痛みの治療をする際に、東洋医学では身体全体の症状も診ていきます。
そのときに随伴症状としてでてきているもので、胃の痛みの種類が違うのです。
自分の胃の痛みがどのタイプかを把握しましょう。
どのタイプの胃の痛み方なのかによって治療方法が全く違ってきますよ(^^)


慢性的な胃の痛み

お腹が冷えてしまった胃の痛み

絞られるような胃の痛み

焼けるような胃の痛み

お腹の張るような痛み

刺すような胃の痛み

消化不良の胃の痛み


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消化器 | 18:26:58 | トラックバック(0) | コメント(0)

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