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兼元 研太

Author:兼元 研太
治るかもしれない!

様々な症状をお持ちの方のなかには、
医師から
「歳だから…」
「安静にするしかない…」
などと話をされ、
【じゃあ、しょうがない】
と思っている方が多いと感じます。
このブログを読むことで、
「あれ?じゃあ私も治るのかも?」
と思って頂けると嬉しいです(^O^)

そのきっかけはまず知ることです。
さぁ!読んでみましょう!
(分からなかったらコメント・連絡をください)

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悔しい… 胃ろうの処置は合っていたのか…



こんにちは!
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


悲しいことがありました。
Aさんはパーキンソン症状といって手足や身体の様々な筋肉が
上手く動かなくなる症状をお持ちの方がいました。
その方がだんだんと食欲がなくなってきて、あまり食事をたべなくなってしまいました。
周りの方からは「食べろ。食べろ。」と言われてしまっている。
でも、本人も食べた方が良いのは知っているんですよね。。。
その方とお話をしていたんですが、

私「やっぱり食欲わかない?」

Aさん「わかない」

私「食べたくないわけじゃないんですよね。そういう時って食べたくないというより喉を通らない」

Aさん「そうそう」

私「食べても味しないですよね?」

Aさん「しない」

私「だから、食べても美味しくないし。だから食欲もわかないんだよねぇ。」

Aさん「そう!」

これ東洋医学では脾虚症状と言います。
簡単に言うと消化器の状態がよくなく、食べ物を受け入れ出来ない状態です。

だから食欲が湧かない・食べ物の味がしないという症状が出ます。

病院では胃瘻(いろう)という処置がとられようとしていました。
胃瘻は胃に穴をあけて直接食物や水分・薬をいれる方法です。
でも、胃瘻の処置をとった人で、だいたいの方の状態が思わしくないのも知っていました。

なので、なんとか胃瘻をAさんも私も避けたかったので
足三里のツボに置き鍼をしたら。その週は「食欲わいた」と嬉しい報告があったのですが、
病院の処置は決まった事だから変えられないと、翌週入院されました。。。

その後、胃瘻の処置がとられ、病院からでることなく、訃報がありました。


もう少し、早く手助けをしてあげられたら。。。
もし胃瘻という処置がなかったら。。。
もっと何かできたんじゃないんだろうか。。。

悔しいばかりです。


他の方が同じような状態にならないように、
日々勉強です。



もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
kane2458@gmail.com

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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

身近な出来事 | 12:23:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
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