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兼元 研太

Author:兼元 研太
治るかもしれない!

様々な症状をお持ちの方のなかには、
医師から
「歳だから…」
「安静にするしかない…」
などと話をされ、
【じゃあ、しょうがない】
と思っている方が多いと感じます。
このブログを読むことで、
「あれ?じゃあ私も治るのかも?」
と思って頂けると嬉しいです(^O^)

そのきっかけはまず知ることです。
さぁ!読んでみましょう!
(分からなかったらコメント・連絡をください)

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腰痛持ち・成長発育が遅い・老化してきた に多い 腎タイプ



こんにちは!
最近は結婚式の準備で休みの日もちょっぴりドタバタしてます^^;
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


腰が痛かったり・子供の成長が遅いな…骨の変形などで歳をとってきたかな…
という方はこのタイプの可能性高いです!!

今日は臓器体質タイプ
 腎虚
についてご紹介!

腎虚の方はこのような症状がでやすいです。

○腰が痛む
○骨がもろい
○背中が曲がる
○めまい
○頭痛
○頭がボーっとする
○尿が少なくなる
○尿の勢いがなくなる
○むくみ
○成長・発達が遅れる
○早漏などの性行為障害
○流産
○排便異常

などなどです。

zinnkyo.jpg



なぜこのような症状が起こるかというと、東洋医学では腎蔵は
○腎精というものを蓄えており、これが成長・発育・性欲・生殖に深く関わる
○脾蔵・肺と協調して水分代謝を行う

といわれています。
これまた東洋医学の不思議なところです!!
東洋医学では他の臓器と協力し助け合いながら機能していると言われています



腎臓は精というものを蓄えているのですが、これが少ないと
その歳によっての症状が出てきます。
 子供の時にすでに少ないと、成長・発達が遅れてしまう
 成人の時に少ないと、性行為障害や不妊につながりやすい
 歳をとってきたときに少ないと、骨の変形や認知症など老化現象があらわれやすい

とされています。

一般的に精の量の変化は下の図のように変化してきます。

○男性
jinsei_man.gif
○女性
jinsei_woman.gif

精がなるべく多い状態を維持できることが、
健康に過ごす秘訣になります
腎臓の機能が弱くなると、この精も同時に少なくなっていってしまうために
腎虚は上記のような症状がでやすいとされています


このような方には
補腎
といって腎臓の働きを正常にしていく必要があります



もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
kane2458@gmail.com
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

全身の症状 | 13:58:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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