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兼元 研太

Author:兼元 研太
治るかもしれない!

様々な症状をお持ちの方のなかには、
医師から
「歳だから…」
「安静にするしかない…」
などと話をされ、
【じゃあ、しょうがない】
と思っている方が多いと感じます。
このブログを読むことで、
「あれ?じゃあ私も治るのかも?」
と思って頂けると嬉しいです(^O^)

そのきっかけはまず知ることです。
さぁ!読んでみましょう!
(分からなかったらコメント・連絡をください)

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膝が痛いのに膝の治療をすると膝の痛みが治る




あけましておめでとうございます!
年末年始、珍しく3日間連続でお酒を飲んでおります。
この時期はいつも会わない人達と顔を会わせるのでとても楽しいです
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


今日は、東洋医学の不思議な治療の話です。

この間の患者さんの治療の話です。
膝の痛みを訴えてきた、患者さんを鍼で治療しました。
鍼をさした場所は、肘です。

…間違えていませんよ?
膝の痛みですが、肘に鍼をさして治療するのです。



東洋医学では、ツボと経絡というものが存在します。
たぶん、この2つに関しては耳にしたことがあると思います

ツボと経絡はどういったものなのかは、ご存知ですか?


身体には気(簡単に説明すると栄養です)が巡っていると言われますが、気の通り道が、経絡にあたります。
そして、気が集中する場所が、ツボということです。
そのため、ツボは身体の症状や、身体の中の状態が反映されやすい場所なのです。
よくよく身体を触ってみると、ある一点だけ皮膚がかさついていたり、
湿っていたり、張っていたり、ブヨブヨだったりするんです。

ツボと経絡は、よく駅と線路にたとえます。
ツボが駅、線路が経絡ですね。
そこを電車である気(栄養)が通り、身体の隅々まで栄養を届けます。

ekitosennro.jpg

このツボを使うと、痛みが出ている部位ではなく別の部位を使って治療することが出来ます。
そして、意外と別の部位が原因になって痛みが出ていることが多かったりするので、
別の部位を治療してあげた方が、痛みが治まることがあるんですよ


ちなみに、治療した患者さん、
治療中は「なんで、膝なのに肘?」と不思議そう。
でも、治療を始め、肘に鍼をさしながら膝を動かしてもらうと、
「あれ?痛くない!!」
鍼を抜いた後も、
「痛くない!大丈夫だぁ!不思議!!」
「なんか狐につままれたような感じ」
と、身体は快調になってました(^^)
顔は相変わらず不思議そうでしたが…(笑)
普通の感覚だとそりゃそうですよね

そんな不思議な治療法もある東洋医学の治療なのでした



もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
kane2458@gmail.com
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

治療の話 | 19:25:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
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