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兼元 研太

Author:兼元 研太
治るかもしれない!

様々な症状をお持ちの方のなかには、
医師から
「歳だから…」
「安静にするしかない…」
などと話をされ、
【じゃあ、しょうがない】
と思っている方が多いと感じます。
このブログを読むことで、
「あれ?じゃあ私も治るのかも?」
と思って頂けると嬉しいです(^O^)

そのきっかけはまず知ることです。
さぁ!読んでみましょう!
(分からなかったらコメント・連絡をください)

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【東洋医学】環境が身体に与える影響




こんにちは!
昨日は治療院を休診にさせて頂いて、尊敬する先生方がいる。
中医オープン講座という会に行ってきました。
とっっっても知識がある先生方が集まるのですごい面白いんですよ(^^)
治療のヒントや元気も頂いたのでさらにこれからも頑張ります
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です

    
↑いつも見て頂いてありがとうございます!
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さて、今日は頭痛のお話!っていきたいんですが!
東洋医学で頭痛のお話をしていくためには、しておかないといけない話があります。

それが、環境が身体に与える影響のお話

東洋医学では、
環境の変化がなぜ起こるか、ということも気の変化によって起こるとされています。

自然にある気というのが、風気・寒気・暑気・湿気・燥気・熱気(火気)という六気といいます。

六気が身体に影響を与えてしまった時は、六邪といい、それぞれ
風邪・寒邪・暑邪・湿邪・燥邪・熱邪(火邪)といいます。

六邪は口や鼻・体表から身体の中に入り影響を及ぼします。



難しく聞こえるかもしれませんが、そんなことはありません。
乾燥してたり、寒かったりするのが身体に影響を与えてますよ。
というのを東洋医学的にちょこっと詳しく説明しているだけです

rokuinn.jpg


そして六邪が身体に影響する際にはそれぞれ、特徴があります。

風邪
風のように早く変化しやすい。
軽いため、頭や上半身、皮膚に症状を表す。
動きを伴う症状が多い。
他の邪気とタッグを組むことが多い。

寒邪
冷やす
縮まる
流れを停滞させる

湿邪
重い感じをだす
下半身に流れ込みやすい
いったん体内に入るとなかなか取りのぞくことができない。
粘り気がありネバネバ・ベトベト・ジメジメしている。
雨の日や湿気の強い日に症状が悪化する。
気の流れを阻む。

熱邪(火邪)
熱感がある。
上にのぼる。
意識に障害を与えることがある
気や水分を消耗する。
痙攣する。
暑邪もほとんど一緒。

燥邪
乾燥する
肺を傷つけやすい


なーんかこれもまた、難しそうな気もしますが、
簡単です。

寒い日は、身体が冷える。そして強張る(筋肉が縮まる)。血行が悪くなる。
暑い日に、全校集会などをやって熱中症で倒れる人は、熱を持ち、倒れてしまうので意識障害をきたす。
という私達が普通に知っていることを、書いているだけです


さて、これが頭痛に関係してくるので、今日は予習だけです^_^
また次回は頭痛に関して書きますのでご期待下さい



もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
kane2458@gmail.com
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

身近な出来事 | 00:43:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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