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兼元 研太

Author:兼元 研太
治るかもしれない!

様々な症状をお持ちの方のなかには、
医師から
「歳だから…」
「安静にするしかない…」
などと話をされ、
【じゃあ、しょうがない】
と思っている方が多いと感じます。
このブログを読むことで、
「あれ?じゃあ私も治るのかも?」
と思って頂けると嬉しいです(^O^)

そのきっかけはまず知ることです。
さぁ!読んでみましょう!
(分からなかったらコメント・連絡をください)

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血液検査 中性脂肪とコレステロールの違い




こんにちは!
桜が満開になりましたね(^^)/
やっぱり桜が満開になると嬉しいです!
私は木曜日に花見に行こうと思っているのでなんとか散らずにもってー!
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です

    
↑いつも見て頂いてありがとうございます!
ブログランキングに参加しました(@^^)/~~~クリックして応援して頂けると嬉しいです!


患者さんから質問が、
「血液検査したんだけど、コレステロール値と中性脂肪ってなにが違うの?」


多分これ、皆さん思うのではないでしょうか?
今日はその答えを書いていきますね(^^)


簡単に言うと
中性脂肪は動くのに必要なエネルギー

コレステロールは細胞膜やホルモンの材料
です。

metabo.jpg


◎中性脂肪は、
身体を動かすのに必要なエネルギーとして、糖質・たんぱく質・脂質
のうち、余分なものがいつか使うための貯金として皮下脂肪や肝臓に蓄えられます。
ちなみに、エネルギーが必要!となった時は、中性脂肪が分解され
脂肪酸となって使われます。
だからついてしまった脂肪を落とすには運動が必要なんですね。

血液検査で
中性脂肪が高くなると動脈硬化・高脂血症・糖尿病
        低くなると栄養不良・甲状腺機能亢進症

の疑いが高くなります。


◎コレステロールは、
体内にある細胞膜やホルモン、胆汁酸を作るのに必要な材料になります。
コレステロールがないとホルモンが正常に作れなくなってしまう恐れがあるので、
身体に異変がでてきやすくなってしまいます。

血液検査で
コレステロールが高くなると高脂血症・甲状腺機能低下症・動脈硬化
           低くなると甲状腺機能亢進症・重症肝実質障害

の疑いが高くなります。


身体にある脂肪でもそれぞれ役割が違うのですね(^^)
脂肪は無さ過ぎても、ありすぎても良くありません。
適度を保てるように運動をしていきましょうね


もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
kane2458@gmail.com
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

身近な出来事 | 23:36:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
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