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兼元 研太

Author:兼元 研太
治るかもしれない!

様々な症状をお持ちの方のなかには、
医師から
「歳だから…」
「安静にするしかない…」
などと話をされ、
【じゃあ、しょうがない】
と思っている方が多いと感じます。
このブログを読むことで、
「あれ?じゃあ私も治るのかも?」
と思って頂けると嬉しいです(^O^)

そのきっかけはまず知ることです。
さぁ!読んでみましょう!
(分からなかったらコメント・連絡をください)

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【胃の痛み】刺すような胃の痛み



こんにちは!
6月28日(日)は私が所属する中医学の勉強会(最近行けていないのだが…)
が主催する、講演会があります。
情熱大陸などでも紹介された、フィリピンで医療ボランティアをしている冨田江里子女史に
お話して頂くとのこと。行きたかったな―(・_・;)
もしご興味ある方は、問い合わせして頂ければ立ち聞きならできるかもしれません。

身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


今日は、刺すようなお腹の痛みについて

胃の痛み方は
○刺すように痛む
○割かれるように痛む


加えて
○場所は一定し変わらない
○触れられるは嫌だ


さらにひどいと
○吐血
○タール便(黒い便)がでる

がみられる

という方は
東洋医学で診ると、瘀阻胃絡による胃痛とされています。


タール便とは黒い便のことです。
消化器上部(胃や十二指腸など)で出血があると見られます。
消化器上部で出血をすると、便として出てくるまでに時間がかかるため、
元々赤い血だったものが黒くなって便に混ざり出てくるものです。
とても重要な身体の見方なので覚えていて損はないでしょう。
ta-rubenn.gif


簡単に説明
胃の気の巡りが長期にわたり悪かったり、
胃の痛みが長いと、血の巡りまで悪くなり刺すような痛みが出てきます。

東洋医学では「刺すような痛み」というのは瘀血(血の流れが悪い)の特徴的症状とされています。

治し方
活血化瘀といい、胃に留まってしまっている血の流れを良くします。

セルフケア
セルフケアはしない方が良いでしょう。
治療院、症状が強い方は病院に行ってください。
手術が必要なケースもあります。
早めの対処をお勧めします。



少しでもこのブログを見てる方が楽になりますように

もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
kane2458@gmail.com
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

消化器 | 22:54:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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