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兼元 研太

Author:兼元 研太
治るかもしれない!

様々な症状をお持ちの方のなかには、
医師から
「歳だから…」
「安静にするしかない…」
などと話をされ、
【じゃあ、しょうがない】
と思っている方が多いと感じます。
このブログを読むことで、
「あれ?じゃあ私も治るのかも?」
と思って頂けると嬉しいです(^O^)

そのきっかけはまず知ることです。
さぁ!読んでみましょう!
(分からなかったらコメント・連絡をください)

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【東洋医学】同則求引という考え方



こんにちは!
今日はなでしこジャパンの決勝戦でしたね(^v^
結果は残念でしたが、準優勝でもとてもすごいことです。
次回も期待ですね
世代交代の時期にきている感じを受けるので、
次世代がどうなるでしょうか楽しみです(^^)
なにはともあれお疲れ様でした
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


先日、こんなお話が…

イギリスに留学されていた患者さん
「イギリスにいたころはこんなに脚むくまなかったのに、日本に帰ってきてすごい脚がパンパンになる!」

不思議ですよね(@_@)
なんでなんでしょう。

そんなところにFBでこんな投稿も見かけました。
「肩をあげると肩に痛みが…。飛行機の中でも荷物を棚に入れるの大変。
でも、不思議…イギリスに着いたら痛みがなくなったではありませんか。」


これも不思議…なんでイギリスに着いたら?(@_@)


答えは、空気の乾燥具合にあります。

東洋医学の考え方に「同則求引」という考え方が、あります。

この考え方は、
例えば、
・むくみ傾向(痰湿体質)の方が空気がじめじめしている所にいるとさらにむくみを悪化させやすい。
・寒がり(陽虚体質)な方が、気温の低い所にいると冷えを悪化させやすい。
などです。

今回の場合も、
むくみ傾向の患者さんは、
空気が乾燥しているイギリスでは身体も乾燥しがちになるためむくまず、
湿度の高い日本に帰ってきたことで身体に影響を及ぼしむくみが強く出ている。

肩の痛みを出していた方は、
肩の痛みが痰湿(簡単に言うと身体内のむくみ)が原因で出していた痛みが、空気が乾燥したことにより取れ
痛みがでなくなった。

ということが考えられるのです。

東洋医学は、自然と人間は一緒のことが起こる。
というなんとも不思議な考え方な為、こういった環境からの影響というのも
すごく意識する医学なんです。


そして、総合的に身体を治療することにより身体を自然に良い状態に持っていくのです。


少しでもこのブログを見てる方が楽になりますように

もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
kane2458@gmail.com
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

身近な出来事 | 23:03:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
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