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兼元 研太

Author:兼元 研太
治るかもしれない!

様々な症状をお持ちの方のなかには、
医師から
「歳だから…」
「安静にするしかない…」
などと話をされ、
【じゃあ、しょうがない】
と思っている方が多いと感じます。
このブログを読むことで、
「あれ?じゃあ私も治るのかも?」
と思って頂けると嬉しいです(^O^)

そのきっかけはまず知ることです。
さぁ!読んでみましょう!
(分からなかったらコメント・連絡をください)

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【まとめ】肩の痛みに関して



東洋医学的な肩の痛みに関して記載してきました。
一通りのタイプがご紹介できたので、まとめておきますね。

【東洋医学でみた肩の痛み】
肩の痛みの治療をする際に、東洋医学では身体全体の症状も診ていきます。
そのときに随伴症状としてでてきているもので、肩の痛みの種類が違うのです。
自分の肩の痛みがどのタイプかを把握しましょう。
どのタイプの肩の痛み方なのかによって治療方法が違ってきますよ(^^)

○初めに
ここでいう肩の痛みは、肩コリなどの痛みではなく、いわゆる四十肩などと言われる
肩関節におこる痛みのことを言います。
そして肩関節の痛みについて話をしているため、可動域についてはふれていません。
  詳しくはこちら → 肩の痛みについて

タイプ別の痛み方

肩の重い痛み・しくしく痛み

肩の強烈な重い痛み

肩の刺すような痛み・腫れている場合


今回、肩の痛みでは3種類のタイプを紹介していますが、
このタイプは時間の経過や過ごし方でだんだんとタイプも変わってきます。

そして、東洋医学の面白い考え方として、
肩を傷めてすぐの場合は傷めた部位を治療すれば良いのですが、

肩を傷めて一度治ったあと、しばらく時間が経ってから痛みが出ている場合は
身体の元気がなくなってきていることによって上記のタイプの痛みがでることがあります。
(身体を治す力)
その場合は、患部を治療するだけでは治ることは難しく、身体を元気にしていく治療が必要です
患部の治療をし続けている方で、治りが悪いのはもしかしたらこういう理由かもしれませんね。


少しでもこのブログを見てる方が楽になりますように

もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
kane2458@gmail.com
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

肩・首・頭部 の症状 | 19:06:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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