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兼元 研太

Author:兼元 研太
治るかもしれない!

様々な症状をお持ちの方のなかには、
医師から
「歳だから…」
「安静にするしかない…」
などと話をされ、
【じゃあ、しょうがない】
と思っている方が多いと感じます。
このブログを読むことで、
「あれ?じゃあ私も治るのかも?」
と思って頂けると嬉しいです(^O^)

そのきっかけはまず知ることです。
さぁ!読んでみましょう!
(分からなかったらコメント・連絡をください)

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【からだが火照る】夜中にでる火照り②



こんにちは。
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


今日は【からだが火照る】のなかの
夜中に出る火照り②についてです。

手足が火照って眠れない状態に似ているのですが、少し状態が違います。
これを間違えると治療効果が出ずらくなるので注意です^_^;

火照りの特徴は
○午後もしくは夜にでてくる

特徴としてからだの火照り以外にも
○口の中が渇く
○水で口を軽く潤すだけで、とても飲みたい!という状態ではない
○身体のどこかにずっと一定した痛みがある
○症状が強いと皮膚甲錯がみられる

という症状が同時にでているものが多い状態です。

これを東洋医学では血瘀内鬱潮熱といいます。

nobose.png


状態を簡単に説明
元々は瘀血といって簡単に言うと血がドロドロによっておこるものです。
打撲などで身体を打った・身体が冷える・身体が熱を持ちすぎる
などによって血の巡りが悪くなり、血の巡りが悪くなったところに熱がこもってしまいでています。

治し方
清熱といって、火照りをだしている熱を沈める治療をし、
活血化瘀といって身体に残っている内出血部位、瘀血を取り除きます。

セルフケア

睡眠・食事・運動を見直しましょう。

特に睡眠は夜7時間を寝ることを目標にしてください。(忙しいのは分かりますが目標にしてください)
血行を良くしてあげることで、改善に導きます。


少しでもこのブログを見てる方が楽になりますように

もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
kane2458@gmail.com
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全身の症状 | 12:19:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
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