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兼元 研太

Author:兼元 研太
治るかもしれない!

様々な症状をお持ちの方のなかには、
医師から
「歳だから…」
「安静にするしかない…」
などと話をされ、
【じゃあ、しょうがない】
と思っている方が多いと感じます。
このブログを読むことで、
「あれ?じゃあ私も治るのかも?」
と思って頂けると嬉しいです(^O^)

そのきっかけはまず知ることです。
さぁ!読んでみましょう!
(分からなかったらコメント・連絡をください)

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膝の靭帯損傷してしまったら…

こんにちは!
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です


今日は膝の靭帯を損傷してしまったら…というお話をしていこうと思います。

スポーツをしているとどうしてもありますよね
たぶん皆様のまわりにも何人かは「昔、膝の靭帯やっちゃたんだ」とか
「子供が膝の人体を伸ばしちゃって」という方もいるんじゃないでしょうか。
かくいう私も右膝の前十字靭帯を損傷してしまった一人です

膝の靭帯を伸ばした直後の対処法はRICE処置です。

それよりも今回知っておいてもらいたいのがリハビリの重要性です。


そもそも膝の靭帯は4つついていて、骨と骨を強力につなぐ役割をしています。
こんな感じについています。
膝靭帯

イメージは棒と棒(骨と骨)をつなぎとめる結束バンドのようなものです。
kesoku.jpg

この靭帯があるために、多少負荷がかかっても関節が変な方に曲がらないようにできています。

本題!
怪我してしまった場合、この膝にある結束バンドである靭帯が緩みます。

そうするとどうなるか、

①まず膝がガクッと崩れることが多くなります。

②そして、膝の動きがゆるく変に骨と骨が擦れたり、ぶつかったりするため膝に
痛みが出やすくなったり、水が溜まりやすくなります。

③さらに、その影響で膝の他の部位(半月板や軟骨)の損傷につながり変形性膝関節症
という慢性的な膝の痛みにつながってしまうことが多いのです。


でも、しっかりとリハビリをしておけば大丈夫です
靭帯を伸ばすことは短期的にみても長期的にみても非常に怖い事ですが、
リハビリをしてしっかりと筋力をつけることで先ほどあげたことを防ぐことが出来ます

では、どこをリハビリしていくと良いのか、
それは次回(^v^)
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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

膝 症状 | 12:29:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
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