■プロフィール

兼元 研太

Author:兼元 研太
治るかもしれない!

様々な症状をお持ちの方のなかには、
医師から
「歳だから…」
「安静にするしかない…」
などと話をされ、
【じゃあ、しょうがない】
と思っている方が多いと感じます。
このブログを読むことで、
「あれ?じゃあ私も治るのかも?」
と思って頂けると嬉しいです(^O^)

そのきっかけはまず知ることです。
さぁ!読んでみましょう!
(分からなかったらコメント・連絡をください)

■最新記事
■最新コメント

■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
子供のかかとの痛み 踵骨骨端症 

こんにちは!
身体の悩み解決アドバイザーの兼元です

今日は
子供が「なんかよくわからないけど踵が痛い!」といった時にでてくる踵骨骨端症のお話

実は踵の骨って大人と子供だとちょっと違うんですよ!


これが大人の骨↓
syokotuhirou1.jpg

これが子供の骨↓
syoukotukodomo.jpg

なにが違うか分かりました?(^-^)
そう。踵の骨が分裂してるように見えますね。
子供の骨は軟骨成分が多いため、分裂してるようにみえます。
骨が完全に分裂しているわけではないですよ軟骨はレントゲンに写らないだけです
この軟骨は15~18歳ぐらいには完全な骨になります。

子供の骨は軟骨成分が多いため骨が引っ張られる事や、衝撃に弱いんです。
踵骨骨端症では、踵の骨が繰り返し衝撃や筋肉によって引っ張られる事によって
炎症を起こし痛みが出てきます。

踵のオスグットみたいな感じですね  → オスグッドについて

痛みを出してしまう原因としてあげられるのが
ふくらはぎが張りすぎ、
足裏が張りすぎ、
スポーツをしてる時にスパイクを履いて走った時の繰り返しの衝撃
なんかで痛みが強くなります。

逆に言うと治療は、
ふくらはぎを柔らかくするためにほぐす
足裏を柔らかくするためにほぐす
ようにしていくと痛みはひきやすいんですね。


痛みがあるうちに無理させると、痛みを悪化させます。
そうなるとさらに長い間スポーツできない可能性もでてしまうのでお気を付け下さい。

原因を知って、適切な処置をしてあげることで子供の時の大事な時間を
守る事が出来ますよ(^^)


もし質問などあればいつでもお役にたちますので
お気軽にご連絡下さい(^^)
kane2458@gmail.com
スポンサーサイト


テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

足の症状 | 14:14:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。